サンワ食研公式ブログ

2026.10.09 第3回 鮭と根菜のお味噌汁

10月のテーマ 冬の手前で差がつく!「体温貯金」を始める温活月間


秋の味覚が美味しい季節になりましたね。

今月は「体温貯金」をテーマにお届けしていますが、食事から美味しく熱を作ることも立派な貯金になります。

そこで今回は、月に1度の旬のレシピをご紹介します!

旬の美味しい「鮭」と「根菜」をたっぷり使った、お鍋で煮るだけの簡単お味噌汁です。


なぜ「鮭×根菜」が温活にいいの?


鮭は、魚の中でも特に「体を温める性質」を持っています。また、血行を良くするビタミンEも豊富です。

さらに、大根やニンジン、ごぼうなどの根菜類は、水分が少なくミネラルが豊富なため体を内側から温めてくれる優秀な温活食材です。

この2つを合わせることで、冷え性の天敵である「内臓冷え」を優しく癒してくれます。

【仕上げにパラパラ】鮭と根菜のほっこりお味噌汁

具だくさんなので、これ一杯でおかずになるくらい満足感がありますよ。



材料 2人分

・生鮭(切り身)             2切れ      ・お好みの根菜(大根、人参、ごぼうなど)    適量

・だし汁                 400ml       ・味噌                  おおさじ1.5~2

・乾燥生姜粉末   お好みの量(ひとつまみ~)

作り方

1. 根菜は火が通りやすいように薄めに切ります。鮭は一口大に切り、サッと熱湯を回しかけて臭みを取っておく

  と、より美味しく仕上がります。

2. 鍋にだし汁と根菜を入れて火にかけます。具材が柔らかくなったら鮭を加えます。

3. 鮭に火が通ったら、火を止めて味噌を溶き入れます。

4. 器に盛りつけ、最後に乾燥生姜粉末を上からパラパラと振りかければ完成です!

お味噌の優しい香りと一緒に、生姜の華やかな風味がふわっと広がり、お腹の底からじんわりと温まっていくのを感じられます。乾燥生姜の温め成分が、鮭と根菜のパワーをさらに引き立ててくれますよ。

温かいお味噌汁で、美味しく楽しく「体温貯金」をしていきましょう。

サンワ食研のおすすめ温活5商品

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【温効生姜】

白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。

【金時しょうが粒】

一般的な生姜よりパワーがギュッと詰まった高級な金時生姜を1日目安あたり300mg配合。さらにヒハツ、ヘスペリジン、ヒアルロン酸をプラスした飲みやすい小粒のサプリメントです。

【酒かすしょうが粒】

使われているすべての材料が安心の国産100%。日本の伝統的な発酵食品である「酒粕」と「米麹」をダブル配合し、さらに乳酸菌や黒ゴマもプラスしたインナーケアのための健康サプリです。

【しょうが紅茶】

風味豊かな高級「セイロン紅茶」と、国産の乾燥生姜粉末を使用した本格派のジンジャーティー。砂糖は不使用。おなかに嬉しいオリゴ糖を使用しているので低カロリー。毎日のリラックスタイムやオフィスでの一杯におすすめです。

【乾燥生姜粉末】

原材料は国産乾燥生姜粉末100%のみ。生姜をすりおろす手間なく、スープやお料理、お好みのお飲み物にサッと混ぜるだけで、生姜の香りとピリッとしたコクをいつでも手軽にプラスできます。

【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】

2026.10.05 第2回 あなたの冷えはどのタイプ

10月のテーマ 冬の手前で差がつく!「体温貯金」を始める温活月間


前回は、10月のうちに「体温貯金」をしておくことが冬の冷え対策に大切だとお話しました。

効率よく体温を貯金するためには、まず「自分がどのタイプで冷えているのか」を知ることが重要です。



冷え性には、大きく分けて「末端冷え」と「内臓冷え」の2つのタイプがあります。

1. 手足が氷のようになる「末端冷えタイプ」

手の指先や足先がとにかく冷えるという方は、このタイプです。

寒さによって自律神経が緊張し、手足の末端にある細かい血管がギュッと縮んでしまうことで起こります。

・特徴 座っている事が多い、運動不足、ストレスを感じやすい

・最初のケア 手首や足首をぐるぐる回して、末端の血流を促しましょう。


2. お腹や腰が冷える「内臓冷えタイプ」

手足は温かいのに、お腹を触るとひんやりしているという方は、このタイプです。

冷たいものの食べ過ぎや、過去のエアコン冷えが原因で、体の中心にある内臓が冷え切っています。

・特徴 お腹を壊しやすい、あまり汗をかかない、疲れやすい

・最初のケア カイロや腹巻でおへその下(へそから指3本分下にある「気海(きかい)」というツボ)を温めましょう。


自分の冷えを知ることで、より効果的な温活ができるようになりますよ。


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2026.10.02 第1回 今から始める体温貯金

10月のテーマ 冬の手前で差がつく!「体温貯金」を始める温活月間


いよいよ10月がスタートしましたね。だんだん「布団から出るのが少し肌寒いな」と感じる方が増えてくるのではないでしょう。


これから冬に向けて、気温はどんどん下がっていきます。実は、本格的な寒さが来る前の今この時期の過ごし方が、冬の冷え性のつらさを左右します。


そこで今月は、佐草に負けない体をつくる「体温貯金」をテーマにお届けしていきます。


冬に困らないための「温活貯金」とは?


体温貯金とは、本格的な寒さが来る前に、日々の生活習慣で熱を生み出しやすく、冷えにくい体の土台を作っておくことです。


冷え性が深刻化してから慌てて温めようとしても、一度冷え切った体を温めるには時間がかかります。


気温が下がり始める10月のうちに、毎日少しずつ体に「温かさ」を貯金していくことが、冬を快適に過ごすための一番の近道なのです。


今日から出来る、最初の体温貯金


まずは、1日の中で最も体温が下がっている「朝」に、小さな貯金をしてみましょう。


・朝一番に、白湯や温かいスープを飲む

・出かける前に、首元にストールを巻く


これだけで、体の中に冷えを入れず、熱を逃がさないための立派な貯金になります。

「寒くなってから」ではなく、「寒くなる前」の今だからこそ、先回りのケアを心がけてくださいね。


今月は全9回で、色々な体温貯金のコツをご紹介していきます。一緒にポカポカな冬の準備を始めましょう!


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2026.09.28 最終回 秋本番の冷えに負けない!自律神経を整える温活の総まとめ

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間



寒暖差や台風など、体調管理が難しかった9月もまもなく終わりですね。体調はいかがでしょうか?


「まだなんとなく体がだるいな」「朝晩の冷え込みが強くなってきて不安…」そんな方のために、今回は9月にお届けしてきた「自律神経を整えて冷えを防ぐ温活ケア」をギュッとまとめました!


10月からの本格的な秋・冬の寒さに負けない体を作るために、ぜひ今日から出来ることをおさらいしてみましょう。


9月のおさらい!自律神経を整える3つの黄金週間


季節の変わり目のだるさや頭痛は、自律神経の乱れからくる「冷え」が原因でしたね。私たちがすぐに実践できるケアは、次の3つです。


【朝の習慣】


起きたら寝たまま「手足グーパー」と「コップ一杯の白湯」で、体に目覚めのスイッチを入れる。


【日中の頭痛ケア】


気圧の変化で頭がズキズキしたら、耳まわりを優しくほぐす「耳マッサージ」をする。


【夜の入浴法】


38~40度のぬるめのお湯に15~20分浸かり、「3つの首(首・手首・足首)」をしっかり温める。


どれも今すぐ生活に取り入れられるものばかりです。「これなら出来そう」と思うものを、1つだけでも毎日続けてみてくださいね。


10月の本格的な寒さに備えるために


10月に入ると、季節は一気に秋本番となり、空気の乾燥や気温の低下が始まります。

自律神経を安定させ、冷えに強い体をつくる最大のコツは「毎日、無理なく、継続すること」です。


特別なことをする必要はありません。「冷たい飲み物を控える」「肌寒い時はストールを羽織る」といった、日々の小さな意識の積み重ねが、冬の冷え性を未然に防ぐ土台になります!


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2026.09.25 第6回 自律神経をゆるめる!夜の「3つの首」温め入浴法

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


一週間の疲れやだるさをリセット!自律神経を整えてぐっすり眠るための、効果的な入浴法をお話します。カギを握るのは「3つの首(首・手首・足首)」。お湯の温度や浸かる時間の目安も合わせてお話します。


いよいよ週末ですね。この1週間、9月特有の寒暖差や台風など不調の中、本当にお疲れ様でした。「今週はなんだかいつもより疲れたな」「体がだるくて、夜すんなり眠れない」と感じていませんか?


週末の夜こそ、お風呂時間を工夫して、疲れた自律神経を心地よくゆるめてあげましょう。


今回は、自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠に導く「3つの首」を意識した温め入浴法をご紹介します。



自律神経を整えるお風呂の基本(温度と時間)


まず、自律神経を「リラックスモード(副交感神経)」に切り替えるためには、お湯の温度がとても重要です。


・お湯の温度:38度~40度の少しぬるめと感じる温度にします。

※42度以上の熱すぎるお湯は、逆に体を「活動モード(交感神経)」にさせてしまい、だるさや睡眠不足の原因になるので注意しましょう。


・浸かる時間:15分~20分程度、じんわり汗をかくくらいが目安です。


効率よく温まるカギは「3つの首」


お風呂に浸かるときは、太い血管が皮膚の近くを通っている「首」「手首」「足首」の3つの首を意識して温めると、全身の血流が劇的に良くなります。


1. 首(首の後ろ)


お風呂のフチに頭を乗せ、首の後ろまでしっかりお湯に浸かる(または、お湯に浸したタオルを首の後ろに当てる)と、脳の緊張がほぐれて頭痛予防になります。


2. 手首・足首


湯船の中で手足を軽くグーパー動かしたり、足首をぐるぐると回したりしてみましょう。末端の冷えが解消され、お風呂上りのポカポカが長持ちします。


しっかり湯船で「3つの首」を温めることで、深部体温(体の芯の温度)が上がります。


お風呂で温めた体温が下がっていく過程で自然と深い眠りにつくことができるようになりますよ。


次回は9月の最終回、10月に向けた自律神経を整える「冷え取り習慣」総まとめをおとどけします!


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2026.09.18 第5回 気圧や気温の変化で起きる頭痛を和らげる3つのケア

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


9月は台風が多く発生したり、急に肌寒い雨が降ったりと、天気がコロコロ変わりやすい時期ですね。この気圧や気温の急激な変化のせいで、「頭がズキズキ痛む」「頭が重くて仕事に集中できない」と困っていませんか?

このような季節の変わり目の頭痛は、自律神経が乱れて脳の血管が急激に拡張したり収縮したりする事で起こります。

今回は、薬に頼る前に試してみたい、オフィスや自宅で今すぐできる3つの頭痛対策をご紹介します。


1. 気圧のセンサーを整える「耳マッサージ」


気圧の変化をキャッチするセンサーは、実は「耳の奥(内耳)」にあります。ここが敏感になりすぎると自律神経が乱れて頭痛が起きやすくなります。耳のまわりの血流を良くして、センサーの興奮を鎮めましょう。

・やり方:両方の耳たぶを軽くつまみ、上・下・横へとそれぞれ5秒ずつ引っ張ります。最後に、耳を引っ張ったまま後ろに向かってぐるぐると5回まわします。

・ポイント:耳がじんわり温かくなるのを感じるまで、優しくおこなってください。


2. 目の疲れもスッキリ「首の後ろを温める」


寒暖差のストレスや緊張で首の筋肉が硬くなると、脳への血流が滞り頭痛を悪化させます。特に髪の生え際にある「風池(ふうち)」というツボのあたりを温めるのが効果的です。

・やり方:水にぬらして絞ったタオルを電子レンジで50秒程温めて「ホットタオル」を作ります。それを首の後ろに3分ほど当てましょう。

※電子レンジから取り出す際、タオルが非常に熱くなっていることがあります。必ず手で触って「心地よい温かさ」であることを確認してから首の後ろに当ててください。又、同じ場所に長時間当て続けると「低温やけど」の原因になりますので、ご注意ください。

・ポイント:首が温まることで自律神経がリラックスモード(副交感神経)に切り替わり、痛みが和らぎやすくなります。


3. 体の緊張をほぐす「深呼吸とリラックス」


痛みに気を取られていると、どうしても呼吸が浅くなり、体に余計な力が入ってしまいます。意識的に「4秒かけて吸い、8秒かけて口から細く長く吐き出す」深呼吸を数回行ってみてください。酸素が全身に行き渡ります。

つらい頭痛は我慢せず、耳や首のセルフケアで優しく労わってあげてくださいね。

次回は、週末の夜にぴったりな、自律神経をゆるめる「3つの首」温め入浴法をお話します!

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2026.09.15 第4回 朝のだるさをスッキリ解消!目覚めのスイッチを入れる3つの習慣

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


9月に入り、朝晩が涼しく思う日も増えてきましたね。心地よい季節のはずなのに、「朝、体が重くて起きられない」「午前中ずっと体がだるい」と悩んでいませんか?


実は季節の変わり目の朝のだるさは、自律神経が夜の「リラックスモード」から昼の「活動モード」へうまく切り替えられていないサインです。

今回は、忙しい朝でも1分でできる、自律神経のスイッチをONにしてだるさを吹き飛ばす3つの習慣をご紹介します。

1. 布団の中で「手足のグーパー運動」

目が覚めたら、起き上がる前に布団の中で手足を動かしてみましょう。

手と足の指を「グー、パー」と力強く握ったり開いたりする動きを、10回ほど繰り返します。

これだけで、睡眠中に滞っていた手足の末端の血流が良くなり、体に「これから動くよ!」と伝える事ができます。布団から出るのが億劫な日におすすめです。

2. カーテンを開けて「太陽の光」を浴びる

布団から出たら、まずはカーテンを開けて朝の光を室内に取り込みましょう。目から強い光が入ることで、睡眠を促すホルモンの分泌が止まり、脳の覚醒スイッチがカチッと入ります。深呼吸もおすすめです。

3. コップ一杯の「温かい白湯」を飲む

朝一番の体は、水分が抜けて血液がドロドロになりやすく、内臓も冷えて眠っています。

そこにコップ一杯の温かい白湯(または常温のお水)をゆっくり飲んであげましょう。

胃腸がじんわり温まることで動き出し、自律神経が活発モードへとスムーズに切り替わります。朝の頭痛やだるさの予防にもつながる、大切な水分補給です。


すっきりとした朝の習慣を身につけて、寒暖差の激しい9月を元気に乗り切って行きましょう!


次回は、気圧や気温の変化で起きる「ズキズキ頭痛」を和らげる温活ケアをお届けします。

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2026.09.10 第3回 切って煮るだけ!サンマと乾燥生姜のぽかぽか生姜煮

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


9月に入り、朝晩の寒暖差で「なんとなく頭が重い」「体がだるい」と感じる日が増えていませんか?そんな自律神経が乱れやすい時期こそ、毎日の「食事」で体を内側から整えてあげることが大切です。


そこで今回は、旬の「秋刀魚(サンマ)」を使ったレシピをご紹介します。


なぜ「サンマ×生姜」が自律神経に良いの?


今が旬のサンマには、脳の血流を良くして自律神経の働きをサポートする「EPA・DHA」や、疲労回復に欠かせない「ビタミンB群」がたっぷり含まれています。


ここに、血行を促進して体を温める「生姜」を組み合わせることで、寒暖差で冷え切った体がポカポカと温まり、頭痛やだるさの軽減に繋がります。



サンマの簡単ぽかぽか生姜煮  材料 2人分


   ・サンマ                     2尾         ・生姜                      少量  

 ☆めんつゆ(3倍濃縮)   50ml          ☆水                150ml 

  ☆酒               大さじ1         ☆みりん              大さじ1

               乾燥生姜粉末    お好みの量


作り方


1. 下準備:サンマは頭と内臓を取り除き、筒切り(3~4等分)にして水洗いし、水気をキッチンペーパーで拭き取り

   ます。(※頭と内臓が処理されたサンマを使うとさらに時短に!)


2. 鍋に☆の調味料と生姜の千切りを入れて中火にかけます。沸騰したらサンマを並べ入れます。


3. 落し蓋(またはアルミホイル)をして、弱火で約10~15分煮汁が少しとろっとするまで煮詰めます。


4. 器に盛りつけ、最後に乾燥生姜を上からパラパラと振りかければ完成です!


乾燥生姜の豊かな香りがふわっと立ち上がり、食欲をそそる一品です!

美味しい秋の味覚で、寒暖差に負けない体を作っていきましょう。


次回は朝のだるさをスッキリ解消!目覚めのスイッチを入れる3つの習慣についてお話します!


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2026.09.07 第2回 だるさ・頭痛は冷えのサイン?自律神経の乱れチェック

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


前回は、9月の寒暖差が「自律神経の乱れ」を引き起こし、それが「冷え」に繋がってしまうメカニズムをお話しました。

「でも、自分の不調が本当に自律神経や冷えのせいなのか分からない…」

そう思う方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、あなたの体が出しているSOSを見逃さないための「自律神経&隠れ冷えチェック」をご用意しました。いくつ当てはまるか数えてみてくださいね。


【1分で出来る】自律神経の乱れ&隠れ冷えチェック


最近のあなたの体調や生活習慣について、当てはまるものをチェックしてみましょう。

1. 朝起きた時に、すっきり目が覚めず身体が重い

2. 天気や気温が変わる時に、頭がズキズキ・どんより痛む

3. 手足の先は冷たいのに、顔や頭だけがカッと熱くなることがある

4. 日中、理由もないのに強いだるさや疲労感に襲われる

5. お腹や太ももを触ると、ひんやり冷たく感じる

6. お風呂はシャワーだけで済ませることが多い


いくつ当てはまりましたか?

チェック結果


・0~1個:安心生活キープ

今のところ自律神経は比較的安定しています。油断せず、これからの本格的な秋に向けて温活を続けましょう。


・2~4個:自律神経イエローカード!

夏の疲れと9月の寒暖差により、自律神経が乱れ始めています。「隠れ冷え」が進行している可能性が高いため、早めのケアが必要です。


・5個以上:自律神経レッドカード!!

自律神経がオーバーワークになり、体の中(内臓や末端)がすっかり冷え切って不調が出ている状態です。今すぐ生活に「温活」を取り入れましょう。

「頭痛」や「だるさ」は、自律神経が乱れて血管が急激に縮んだり広がったりすることで起こります。つまり、体が「血の巡りが悪くなって、冷えていますよ!」とサインを出しているのです。


特に、顔がほてるのに手足やお腹が冷える「冷えのぼせ」の状態は、自律神経がパニックを起こしている証拠。

まずは、乱れた自律神経のスイッチを整えるために、お腹(内臓)を温める事から始めてみてください。


次回は、自律神経を整える栄養がたっぷり詰まった秋の味覚を使った【旬のレシピ】秋刀魚のぽかぽか生姜煮をお届けします!


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白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。


【金時しょうが粒】

一般的な生姜よりパワーがギュッと詰まった高級な金時生姜を1日目安あたり300mg配合。さらにヒハツ、ヘスペリジン、ヒアルロン酸をプラスした飲みやすい小粒のサプリメントです。


【酒かすしょうが粒】

使われているすべての材料が安心の国産100%。日本の伝統的な発酵食品である「酒粕」と「米麹」をダブル配合し、さらに乳酸菌や黒ゴマもプラスしたインナーケアのための健康サプリです。


【しょうが紅茶】

風味豊かな高級「セイロン紅茶」と、国産の乾燥生姜粉末を使用した本格派のジンジャーティー。砂糖は不使用。おなかに嬉しいオリゴ糖を使用しているので低カロリー。毎日のリラックスタイムやオフィスでの一杯におすすめです。


【乾燥生姜粉末】

原材料は国産乾燥生姜粉末100%のみ。生姜をすりおろす手間なく、スープやお料理、お好みのお飲み物にサッと混ぜるだけで、生姜の香りとピリッとしたコクをいつでも手軽にプラスできます。


【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】

2026.09.04 第1回 9月の寒暖差に注意!自律神経の乱れと冷えの落とし穴

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間


まだ日中は暑さが残る9月ですが、朝晩は涼しい風が吹く日も増えてきます。

この時期、なんとなく「体がだるい」「頭が重い」と感じていませんか?

実はそれ、夏の疲れではなく「寒暖差」による自律神経の乱れと冷えが原因かもしれません。

今回は、9月特有の不調のメカニズムと、今すぐできる対策をお届けします。



9月の体調不良を引き起こす「寒暖差」とは?


季節の変わり目である9月は、1日の中での気温差(寒暖差)が激しくなります。

私たちの体は、気温の変化に合わせて「自律神経」が体温をコントロールしています。

しかし、1日の気温差が「7度以上」になると、自律神経は体温調節のためにフル稼働しなければなりません。

その結果、自律神経がオーバーワークになり、脳や体に大きな負担がかかってしまうのです。

これが、秋口に感じる「激しいだるさ」や「頭痛」の正体です。


自律神経の乱れが「冷え」を悪化させる


自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールもうまくいかなくなります。

すると血流が悪くなり、手足の先や内臓が冷えてしまうのです。

「まだ9月だから冷え対策は早い」と思っていませんか?

夏にエアコンや冷たい飲み物でダメージを受けた体は、私たちが思う以上に冷えやすくなっています。

ここで対策を怠ると、10月・11月の本格的な寒さに耐えれない「冷え性体質」になってしまうため、今からケアがとても重要です。


今すぎできる!9月の自律神経ケア


寒暖差に負けない体を作るために、まずは次の2つを意識してみましょう。


1. こまめな温度調節

外出時は薄手のカーディガンやストールを持ち歩き、肌寒さを感じたらすぐに羽織りましょう。


2. 内臓を温める食事

冷たい飲み物を控え、常温や温かいスープなどを選びましょう。


特に、体を芯から温めて血行を促進してくれる「生姜」は、自律神経のバランスを整える強い味方です。

次回は、あなたのだるさや頭痛が「冷え」からきているのかをチェックする「自律神経の乱れセルフチェック」をお届けします。


サンワ食研のおすすめ温活5商品

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【温効生姜】

白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。


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