サンワ食研公式ブログ

2020.10.26 冬は特に注意!運動後はなぜ体が冷えるの?

健康維持や運動不足の予防のため、気温が下がっていても屋外で運動をする方が多いと思います。しかし冬の運動は場合によっては風邪や体調不良、冷えを作る原因にもなりかねません。
運動した後寒かったり、指が痛いほど冷えることはありませんか?
なぜ運動後は体が冷えるのでしょうか?

体が冷える原因とは?
運動によって体温を下げる原因は汗をかくことです。汗は上がった体温を下げるための役割を果たすため、人間には欠かせない生理現象です。

服を着ることで汗を吸収してくれますが、汗で濡れたままの服を着続けていると、温度が奪われ体を冷やしてしまいます。
そのままの状態でいると、風邪を始めとした体調不良を引き起こす原因になってしまいます。

冬の運動時は汗をかいたあとの対処、ウォーキングなどの軽い運動の場合は体の熱を保つことが体を冷やさないために重要になります。是非これからのジョギング時などに参考にしてみてください。

体を冷やさない方法
●激しい有酸素運動をするとき
汗によって体が冷えないように、汗を吸収しやすい素材や乾きやすい素材を使用した衣服を着用することで、汗による体の冷えを予防できます。
特に汗の水蒸気を熱に変化させる素材「吸湿発熱素材」を使用した服は、汗をかいても保温性に優れており、汗による冷えを予防してくれます。

●軽い運動をするとき
長時間のウォーキングや軽い運動をするときは、激しい有酸素運動に比べて体が冷えやすくなります。冷たい外気に触れるため厚手の靴下、手袋を着用しましょう。
厚手の靴下やレッグウォーマーなどでシューズの隙間を埋めるとより足の冷え予防になります。
また、体の中で最も熱が逃げやすい部位といわれているのが頭です。頭を覆うことができるニット帽などを着用して運動することや、耳や首を守るためのイヤーウォーマーとネックウォーマーも着用するとさら体の熱を保つことができます。


2020.10.23 冷えが原因!足のむくみの解消法とは。

『仕事帰りに足がむくんでブーツが履けない…』
『立ちっぱなしで足がむくんでパンパンだなど、女性なら多くの人が経験しているむくみ。

特に冬はブーツを履いていたりすると、お店に入る時など脱いだり履いたりするのが大変だったりしますよね。
本当にむくみはやっかいです。

そもそもどうして足はむくみやすいのでしょうか?
むくみとは 血液中の水分が血管やリンパの外に出て、皮膚の下に溜まってしまう状態です。 通常ふくらはぎの筋肉を使って上半身へと押し戻すしますが、 冷えなどで血行が悪くなると、うまく機能しなくなり体の水分や老廃物が下半身にとどまりむくみとなります。

つまり、うまく血液が体全体にまわるようにしてあげると足のむくみ解消につながっていきます。
足のむくみは、主に2つの事を気をつけると改善されていきます。
1.足を冷やさない
冷えは血行を悪くするため、足に溜まった血液や水分を滞らせてしまいます。その結果むくみが生じてくるので、足を温めて血行を良くしてあげましょう。

2.老廃物を溜め込まない
血液やリンパ液の流れをスムーズにいくように、ずっと同じ姿勢などでいないよう、 適度に足を動かしてあげましょう。

その他、足のむくみに効果のある食べ物をまとめてみました。

☆足のむくみに効く食べ物
カリウムが含まれる食材
余分な水分を体外にだす利尿作用があるじゃがいも、さつまいも、きのこ類、海藻、ナッツ類、バナナ、リンゴなど 
クエン酸が含まれる食材
疲労回復や代謝や血行を促進してくれる梅干し、トマト、お酢、グレープフルーツ、みかんなど
飲み物 
日中活動しているときは水分を多めに摂り、夜は少なくしましょう。飲み物は体を冷やさない、温まる飲み物を飲みましょう。 日常生活で少しずつ改善していくと、足のむくみも解消されていくと思います。


2020.10.15 冷え性さんにおすすめのレシピ

冷え性さんにオススメレシピをご紹介します。

私自身も冷え性なので実際作って食べてみたのですが、からだも温まるし、とてもおいしかったので、ぜひ作ってみてくださいね!

からだがぽかぽか!キムチスティック春巻
キムチに含まれている唐辛子やニンニクが、からだを温めて血行を良くし代謝も高めてくれます。 おかずにもお酒のおつまみにもいいですよ♪ 
★材料〈8本分〉 キムチ 約80g、ピザ用チーズ 適量、春巻きの皮 4枚、水溶き片栗粉 適量、ごま油 少々
▪️作り方 
1.春巻きの皮を半分にカットし(8枚分になります)、キムチを大きめにきざんでおきます。 
2.春巻きの皮の上に、ピザ用チーズとキムチを乗せてくるくると巻き、水溶小麦粉で端を止めます。 
3.春巻きの表面にごま油を塗り、トースターで両面がきつね色に焼き色がついたらできあがりです。




南瓜の豆乳ポタージュスープ 
かぼちゃに多く含まれているビタミンEは、血管を広げめぐりを促す作用があると言われているので からだを芯からぽかぽかにしてくれます。
また、お肌の調子を整えるβカロチンや便秘解消に効果的な食物繊維も豊富なので女性にオススメですよ♪ 
材料〈2人分〉 かぼちゃ 約100g、水 1/2カップ、顆粒コンソメ 小さじ2、豆乳(無調整) 1/2カップ、塩・コショウ 少々、ドライパセリ 少々
▪️作り方
1.かぼちゃを一口大に切ります。
2.鍋に入れ、水と顆粒コンソメ(小さじ1)を加えて煮ます。かぼちゃに火が通ったら火からおろし、粗熱をとってミキサーにかけます。
3.再び鍋に戻して煮立てて、顆粒コンソメ(小さじ1)と、豆乳を加え塩・コショウで味を整えます。
4.器にうつし、ドライパセリをふりかけてできあがりです。


2020.10.12 スマートフォンの使い過ぎは冷えの原因!?

冷えでお悩みの方、寝る直前までスマートフォンを握りしめていませんか?実は夜遅くまで、テレビやパソコン、スマートフォンの画面を見ることは、冷え性の方にとって良くないことのようです。


なぜ、スマートフォンの使い過ぎは冷えに良くないと言われているのか…。
それは、テレビやスマートフォンの画面の明るい光を浴びて、寝る直前まで目や頭を使うことが原因と言われています。


交感神経や副交感神経が関係していると言われており、自然な状態は昼は頭を使ったり、活動したり適度な緊張状態で交感神経が優位な状態。
夜は副交感神経に切り替わり、リラックスして体を休める状態が自然です。
ちなみに朝スッキリ起きるのに太陽の光を浴びるといいというのは、光によって交感神経のスイッチが入るからのようです。

しかし、スマホやテレビの明るい光を浴びることで、夜に交感神経にスイッチが入ってしまいます。交感神経が優位だと血液は体の中心に集まり、副交感神経が優位になると、血液は末梢に集まると言われていて、その結果めぐりが、1日の中で末端まで届かない時間が長くなると、手や足に冷えが作られてしまいます。
もう一つの原因は、スマートフォンやパソコンを長時間操作することにより、うつむいたままの姿勢が続いてしまうので、首や肩、腰などのめぐりが悪くなってしまうことが原因です。このようなことは最近では「デジタル冷え性」と呼ばれているようです。

なかなか難しいかもしれませんが、寝る1時間くらい前にはスマホは終わりにし、ゆっくりリラックスしてお布団に入ること。それから首を曲げたまま動かさないで、目だけを動かしていることにより、特に肩や首周りのめぐりが悪くなってしまうので、目の周りを軽く温めたり、肩や首回りの筋肉をほぐすストレッチがおすすめです。


★簡単な目のストレッチ
人差し指を顔から離して立てて、上下左右に動かして目で追います。この目を動かす動きは、首の緊張を取りのぞき、めぐりを良くできるそうです。休憩時間や、目の疲れ・肩のこりを感じた時に是非試してみてください。


2020.10.07 指先が冷たい人のための簡単マッサージ

「体全体は温かいけど手足の指先が冷えて辛い」「指先が冷たくてキーボードがうまく打てない」「厚手のくつ下を履いても足の指先が冷たい」など、手足の指先が冷たいというのはかなり多くの人が経験があると思います。

冷え性の人は季節を問わずですが、とくに厳しい冬だと指先は氷のように冷たくなって、仕事にも遊びにも影響しますよね。 このような、手足の先が冷える人は「末端冷え性」と呼ばれています。


◎末端冷え性とは?
末端冷え性は、手足の末端部分の血行が悪くなることで起こります。
心臓から遠い手足は血液の循環が悪くなり、手足の指先の冷え症状が出やすくなります。

また、その他の要因として、血液がドロドロだったり、ストレスなどで、手足まで血液の循環が滞ったりもします。
とくに女性は、指先の血管が細くめぐりが滞りやすいため末端冷え性になりやすいと言われています。
日頃から体を温めるように食事や運動など、また薄着などで体を冷やさないように気をつけましょう。
いつでもどこでも出来る、指先体操をご紹介しますのでぜひ実践してみてくださいね!



【簡単!手足の指先体操
外出先や自宅でも、手足の指先が冷たいなあ〜と感じた時に実践してみてください。じわじわと温かくなってきますよ。

手先編
・左右の手で同時にグーチョキパーと、ひとりじゃんけんを何度かくり返す。
・指先を一本ずつつまみ、第一関節から上に引っ張るように指圧する。
足先編
 ・肩幅ぐらいで立ち、かかとを上下に動かす。(慣れるまではゆっくりと)
 寒い時期にはとくに指先が冷たくなるので、こまめに動かしてめぐりを促してあげましょう。


2020.10.01 気温差で崩れる体調「寒暖差疲労」

だんだんと寒くなり、冬に近づいてくるこの時期。

1日の最高気温と最低気温の幅も大きくなり、寒暖差が大きくなる時期になってきました。この時期注意が必要なのが体が寒暖差によって疲労が蓄積してしまう「寒暖差疲労」です。

寒暖差疲労により体の冷えの症状が進行しやすくなったり、「肩こり」「めまい」「顔のほてり」、などで体の不調が連鎖的に引き起こしてしまうリスクが高くなると言われています。

原因は??
1日の気温差や暖房機器を使用して寒暖差がある環境にいることが増えることです。
人間の体は寒くなると熱を作り、暑くなると熱を逃そうとします。気温差がある環境にいると、頻繁に熱を作り体の外に逃そうとするので、多くのエネルギーが必要になるためです。
このエネルギーを大きく消費すると、自律神経が乱れ、想像以上に体の冷えが急速に進んでしまう可能性があります。


「寒暖差疲労」を溜めないポイント
●シャワーではなくお風呂に入る。
お風呂に入ることで、体に溜まった老廃物や疲労をとったり、リンパの流れを良くします。入浴剤を使用するときは、炭酸ガス入りの物を使用すると湯冷めしにくいのでオススメ!
●日常生活の動作に軽く負荷をかけてみる
普段の生活で少しだけきついと感じる動作をすることで、普段よりも体を動かすことができ予防になります。
・階段をなるべく使う
・座るときはひざを閉じて座る 
自宅でつま先立ちで歩いてみるなど
「寒暖差疲労」が起きやすいのは温度差5℃~10℃以上の時と言われています。日頃から対策をして寒暖差疲労を溜め込まないようにしましょう。


2020.09.29 冷えも美容にも効果あり!腸を温める“腸温活”とは

手足が冷たい、足先が冷えるなどの冷えの症状は、冷え性の方にとって一番多いお悩みです。


しかし、表面的には冷えの症状はあらわれず、体の中が冷えている場合もあります。これは内臓型冷え性と呼ばれており、読んで字のごとく体の中(内臓)が冷えていて、体の様々なトラブルをひき起こす原因となってきます。

また、手足の冷えはそれほど感じないので、自分が冷え性だと自覚しづらく、普通の冷え性より非常に厄介です。内臓が冷えると、それぞれの臓器の機能に障害がでてきて、病気につながる可能性もでてきます。

その臓器の中のひとつ「腸」は、体内最大の免疫器官となっており、外部から入ってくる細菌やウィルスなどの病原菌の侵入をくいとめるとても重要な役割をもっています。
内蔵型冷え性は、この「腸」を温めることが大切になってきます。
「腸」が冷えてしまうと、様々な体のトラブルが起きてしまいます。


●腸が冷えて起こるトラブル
免疫機能の低下で病気にかかりやすくなる
・むくみやすい
・基礎代謝が低下し痩せにくくなる
・蠕動運動が低下し便秘の原因になる
・肌荒れや吹き出物ができる  …など。

このような症状は、女性には嫌なお悩みばかりですよね。
ダイエットで食事を減らしても痩せないとか、こまめに洗顔して食生活を改善しても吹き出物がなおらないなどで悩んでいた方は、実は腸の冷えが原因だったかもしれません。


腸の冷える原因と対策法とは?
では、腸の冷えはどうして起こるのでしょう?いちばんの原因は食生活です。
冷たいジュース、アイスやお菓子など冷たい食べ物、飲み物を摂る事が多かったりしていませんか?
このような食事ばかりしていると体の中が冷たくなり、腸が冷えてしまいます。体を温める食べ物・飲み物を摂って腸を温めましょう。 

また、腸には善玉菌と悪玉菌が共存していますが、病気に負けない免疫力をつけるには善玉菌を増やす事が大切です。
この善玉菌は、腸が冷えると減ってしまいます。腸を温めることはもちろんですが、善玉菌はヨーグルトなどの発酵食品に含まれているので食事の中にとりいれて善玉菌を増やしていきましょう。 

そのほか、食物繊維のある食べ物を食べると蠕動運動が活発になり、便秘や肌荒れの改善につながります。

このように食事に改善するだけでも、腸は温まり元気になってくるでしょう。 食生活以外では、不規則な生活や過度なストレスも腸を冷やす原因となります。
よく睡眠をとる、リラックスした時間を作るなど体と心を休ませてあげることも大切ですね。腸は温めることでめぐりが良くなり、蠕動運動も活性化し代謝アップ、便秘予防にもつながります。
 “腸温活”は、美容にも健康にもいいことまちがいなしです!


2020.09.25 気づきにくい隠れ冷え性「内臓型冷え性」

近年増えてきていると言われている、「内臓型冷え性」を知っていますか?
女性だけではなく男性にも増えているこの冷え性は、隠れ冷え性とも言われており、手指や足先といった末端の冷えほど自覚がなく気づきにくいのが特徴です。
お腹に触れたとき「冷たい!」と感じることがあれば、注意が必要かもしれません。


内臓型冷え性とは?
冷えを感じやすい手足の指先などには冷えを感じず、体の内側の内臓が冷えて不調を感じてしまう冷えです。
よくある症状は「朝起きたとき、お腹が脇の下より冷たい」「胃腸が弱く、腹痛や下痢を起こしやすい」「低体温」「だるく疲れやすい」「トイレが近い」などがあります。

実は体の内側が冷えることで、めぐりが悪くなり肩こりや腰痛がひどくなったり、免疫力が低下し風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、基礎代謝が落ちるため太りやすくなる、腸の働きが悪くなることで肌の調子も悪化したりさまざまな悪影響があります。

◎内蔵型冷え性の原因ってなあに?

1.運動不足
運動不足で筋肉からつくられる熱が少なくなる、無理なダイエットで熱を作る食べ物をきちんと摂っていないなど、体内で熱をつくることができなくなるため。

2.自律神経やホルモンバランスの乱れ
男性・女性を問わず、ストレスの影響も多いと言われています。ストレスが多いと交感神経の働きが過剰になり、手足の血管が収縮して冷え性になるといわれています。

3.体を冷やす飲み物や食べ物を摂り過ぎる
生活習慣の乱れも原因の一つです。からだを冷やす飲み物や食べ物を摂取している人も注意が必要です。
体温が下がって元に戻りにくくなるだけでなく、運動不足や油分の多い食事などの不摂生も重なると、内臓脂肪を蓄えやすくなって太りやすくなってしまいます。
実はダイエットをしても痩せない原因は、この冷え性が大きく影響しているとも言われています。

予防、改善方法は内側からも外側からも温める
バランスのよい食事を心がけ、体を温める食べ物を食べる。(生姜やネギ、鶏肉、味噌など)特に発酵食品はおすすめです。発酵食品をとると酵素の活性化につながり、食べ物の消化、栄養分の吸収がしっかりできるようになり、腸内に善玉菌が増え腸内環境も整えてくれます。

このように、内臓がしっかりはたらいてくれると代謝アップに繋がります。飲み物は冷たいものを飲み過ぎで胃腸を冷やさないようにし、飲み物はなるべく温かいものを飲みましょう。
内臓型冷え性では、首とお腹を冷やさないことが大切といわれているので、お湯にゆっくり浸かり体を芯から温めることを習慣化し、お腹まわりが冷えてしまったら、寝るときだけでも腹巻きやカイロなどで温めましょう。
大切な臓器がいくつも集中している体の内側は、健康、美容どちらにも関わるので、お腹の冷えには気をつけてくださいね!


2020.09.24 冷えを改善し、足汗を解消する2つの方法

「冷え性」と「汗かき」って正反対のイメージがありませんか?

体が冷える人は寒がりで、汗かきは暑がりと一般的には思われていますよね。 自分でも「私は汗かきだから暑がりな人」と思っている人も多いのでは。

しかし、それは本人の思い込みかもしれません。
実は体が冷えてる人は、汗をかきやすい傾向があるのです。とくに足の裏に汗をかく「足汗」で悩んでいる人が多くみられます。足汗は汗をかいたままにしておくと、その汗で足が冷えてきたり、 靴下や靴を履いていると臭いのもとにもなったりするので 早めに対処して足汗を解消しましょう! 


●2つの足汗対策法
冷えと足汗の関係とは 人間の体は大事な臓器をを守るため、優先して血液をそちらに流します。そのため末端の血管は収縮して手足が冷たくなってきます。どんどん冷たくなると今度は体は、末端に血液をおくりはじめるのです。
そして、その急激な温度変化によって末端部分に熱がいき、足汗をかくことになります。そんないや〜な足汗に効果がある2つの方法をあげてみました。
足を温めながら、清潔にたもつことが大切ですよ。

足湯
42~43度ぐらいの少し熱めのお湯をはったバケツに10分ぐらい浸かります。浸かりすぎはあまりよくないので、何度かにわけて浸かりましょう。 浸かりながら足の指や足首を動かすと、血行も促進されよりいっそう効果的です。
また、アロマオイルを数滴たらすとアロマテラピー効果もありおすすめです。

靴下をはく
足汗をかくのが嫌で、自宅でも裸足のままの人がいますが靴下を履くようにしましょう。靴下(できれば5本指靴下)を履き、汗をかいたらこまめにふき靴下を履き変えるようにすると、足も温まり、臭いなども気にならなくなります。

冷えと汗なんてまったく関係のないものだと思ってましたが、冷えからくる汗もあるのですね。 足汗はとても不快なものですので、冷えを改善し足汗とおさらばしましょう!


2020.09.18 間違った冷え性対策していませんか?

「つらい冷え性を改善したい」冷えの悩みを少しでも良くしようと対策をしても、実はよかれと思ってとっていた対策が、症状を悪化させる原因になることも。冷えを悪化させないために、一度チェックしてみてください。

《あなたの冷え対策、間違っていませんか?

●足が冷えないよう、寝るときも靴下を履く
冷えを感じることが多い足先。足先が冷えているから眠れないと、靴下を履いたまま寝るのは冷え性には逆効果。靴下で足が締めつけられてめぐりが悪くなり、逆に足先は冷えてしまいます。
足の裏には体温調節をする汗腺が集中しているので、靴下によってうまく調節ができず体を冷やす要因になってしまいます。
どうしても履いて寝たい場合は、締め付けない5本指ソックスか、レッグウォーマーを選ぶと良いです。

●代謝を上げるため、水をたくさん飲む
代謝を促そう無理やり大量の水を飲んでも逆効果です。汗をかかない状態で水をたくさん飲んでも、細胞に水が溜まってむくみ、血流を悪化させて冷えるという悪循環になってしまいます。
秋冬は空気が乾燥しているので、ある程度の水分は必要ですが。「喉がかわいたな」と思ったら少しずつ飲むくらいで、一気に飲まなくても大丈夫です。また水は、身体を冷やさないように常温以上で飲みましょう。

●熱いお風呂に長時間につかる
身体を芯から温めるには、熱めのお風呂に長く入りたくなりますが、実はこれも逆効果です。血管を収縮させるため、全身に温かい血液が届かなくなり体が冷える原因になります。
また、長くつかることで自律神経が乱れ、冷え性が悪化することもあります。身体の芯を温めるには、42℃のお湯で5〜10分程度の全身浴をするのが効果的です。
ただし、高齢者や心臓・血圧に問題がある場合は、半身浴が必要な場合もあります。

●温かい緑茶やコーヒーをよく飲む
冷え性の場合、温かい飲み物がよいとされていますが、緑茶やコーヒーには身体を冷やす作用があります。利尿作用があるので、トイレに行く回数が増え、結果的に身体を冷やしてしまうこともあります。
「生姜」には体を温めて冷えを防ぐ働きがあることがわかっていますが、市販の生姜湯などのお砂糖が入っているものは、良くありません。白砂糖には身体を冷やす作用があるため、注意が必要です。
乾燥させた生姜は温めパワー「ショウガオール」が非常に多いので、ココアや白湯に乾燥させた生姜の粉末を、溶いて飲むのがおすすめです。
冷え性対策として間違いが多いポイントをいくつか紹介しました。
これからやってくる冬に向けて実践してみてください!



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