サンワ食研公式ブログ
2026.07.10 第3回 夏野菜は体を冷やす?おなかの温もりを守る簡単さっぱりレシピ
7月のテーマ 夏の隠れ冷えと血流ケア 第3回

サンワ食研のおすすめ温活5商品
【温効生姜】
白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。
【金時しょうが粒】
一般的な生姜よりパワーがギュッと詰まった高級な金時生姜を1日目安あたり300mg配合。さらにヒハツ、ヘスペリジン、ヒアルロン酸をプラスした飲みやすい小粒のサプリメントです。
【酒かすしょうが粒】
使われているすべての材料が安心の国産100%。日本の伝統的な発酵食品である「酒粕」と「米麹」をダブル配合し、さらに乳酸菌や黒ゴマもプラスしたインナーケアのための健康サプリです。
【しょうが紅茶】
風味豊かな高級「セイロン紅茶」と、国産の乾燥生姜粉末を使用した本格派のジンジャーティー。砂糖は不使用。おなかに嬉しいオリゴ糖を使用しているので低カロリー。毎日のリラックスタイムやオフィスでの一杯におすすめです。
【乾燥生姜粉末】
原材料は国産乾燥生姜粉末100%のみ。生姜をすりおろす手間なく、スープやお料理、お好みのお飲み物にサッと混ぜるだけで、生姜の香りとピリッとしたコクをいつでも手軽にプラスできます。
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
次回は、冷房対策のお話になりますので、ぜひご覧ください!
2026.07.06 第2回 暑い夏こそ湯船に?夏バテをを防ぐ夜のめぐり習慣
7月のテーマ 夏の隠れ冷えと血流ケア 第2回
・じんわり汗をかくくらいが目安:体の芯まで温まると、一日のめぐりの滞りがすっきりとリセットされます。
毎日の健やかな温活習慣に、こだわりが詰まったオリジナル商品をお役立てください。すべて安心の無添加でお届けしています。
白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。
一般的な生姜よりパワーがギュッと詰まった高級な金時生姜を1日目安あたり300mg配合。さらにヒハツ、ヘスペリジン、ヒアルロン酸をプラスした飲みやすい小粒のサプリメントです。
使われているすべての材料が安心の国産100%。日本の伝統的な発酵食品である「酒粕」と「米麹」をダブル配合し、さらに乳酸菌や黒ゴマもプラスしたインナーケアのための健康サプリです。
風味豊かな高級「セイロン紅茶」と、国産の乾燥生姜粉末を使用した本格派のジンジャーティー。砂糖は不使用。おなかに嬉しいオリゴ糖を使用しているので低カロリー。毎日のリラックスタイムやオフィスでの一杯におすすめです。
原材料は国産乾燥生姜粉末100%のみ。生姜をすりおろす手間なく、スープやお料理、お好みのお飲み物にサッと混ぜるだけで、生姜の香りとピリッとしたコクをいつでも手軽にプラスできます。
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次回は、夏野菜は体を冷やす?おなかの温もりを守る簡単さっぱりレシピをお話します!

2026.07.03 第1回 汗をかく季節こそ要注意!夏のドロドロ血と血流
7月のテーマ 夏の隠れ冷えと血流ケア 第1回

夏の水分不足が招く「めぐりの滞り」
さらに、暑いからといって冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、内臓が直接冷やされてしまい、さらにめぐりを悪くする悪循環に…。「なんだか体が重だるい」「足先がすっきりしない」という方は、内側のめぐりがスムーズにいっていないサインかもしれません。
夏のサラサラめぐり習慣のポイント
1. こまめな水分補給(常温がベスト!):喉が渇く前に、少しずつ水分を摂りましょう。
2. 内側からじんわり温める素材を摂る:エアコンや冷たいもので冷えた内臓には、生姜などの温活素材が優しく働きかけてくれます。
毎日の健やかな温活習慣に、こだわりが詰まったオリジナル商品をお役立てください。すべて安心の無添加でお届けしています。
【温効生姜】
白砂糖や人工甘味料は一切不使用。天然由来「羅漢果」の優しい甘さと、なま生姜の375倍のぽかぽか成分(ショウガオール)がたっぷりの国産乾燥生姜を使用した、1杯わずか2.3kcalのプレミアムな生姜湯です。
【金時しょうが粒】
一般的な生姜よりパワーがギュッと詰まった高級な金時生姜を1日目安あたり300mg配合。さらにヒハツ、ヘスペリジン、ヒアルロン酸をプラスした飲みやすい小粒のサプリメントです。
【酒かすしょうが粒】
使われているすべての材料が安心の国産100%。日本の伝統的な発酵食品である「酒粕」と「米麹」をダブル配合し、さらに乳酸菌や黒ゴマもプラスしたインナーケアのための健康サプリです。
【しょうが紅茶】
風味豊かな高級「セイロン紅茶」と、国産の乾燥生姜粉末を使用した本格派のジンジャーティー。砂糖は不使用。おなかに嬉しいオリゴ糖を使用しているので低カロリー。毎日のリラックスタイムやオフィスでの一杯におすすめです。
【乾燥生姜粉末】
原材料は国産乾燥生姜粉末100%のみ。生姜をすりおろす手間なく、スープやお料理、お好みのお飲み物にサッと混ぜるだけで、生姜の香りとピリッとしたコクをいつでも手軽にプラスできます。
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2026.06.29 最終回 夏バテ前に整えたい。6月後半の体調管理
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第9回
6月も後半になると、少しずつ夏の暑さを感じる日が増えてきます。
この時期に気を付けたいのが、「夏バテの始まり」です。
実は夏本番より前から、
・食欲が落ちる
・疲れやすい
・眠りが浅い
・体が重い
・冷たいものが増える
といった変化が少しずつ始まっています。
特に梅雨時期は、湿気や冷房による冷えで胃腸の働きが弱りやすく体力も消耗しやすい季節です。さらに更年期世代は自律神経の乱れから体温調節が難しくなり、暑さに負けやすい状態になっていることもあります。
だからこそ、夏が本格的に始まる前の今こそ、整える習慣が大切です。
例えば、
●冷たいのみものを摂りすぎない
→アイスや冷たい飲み物が続く時は、温かい汁物を一品取り入れてみましょう。
●朝ご飯をしっかり食べる
→1日のスタートにエネルギーを補うことで、だるさ対策にもつながります。
●汗をかいたら水分補給を忘れずに
→のどが渇く前に、こまめに水分を摂ることを意識しましょう。
●軽く動く習慣をつくる
→無理な運動ではなく、散歩やストレッチなどで体をゆるやかに動かすのがおすすめです。
●睡眠時間を削りすぎない
→暑くなる前こそ、しっかり休んで体力を整えておきましょう。
体調を崩してから慌てるのではなく、この時期にしっかり胃腸を労わり、体の内側を温めておくことが、夏バテに負けない強い体を作る一番の近道です。
特に、冷たい飲み物や食べ物が増えるこれからの季節こそ、お腹の中から温めるインナーケアが欠かせません。じっくり加熱・乾燥させた生姜は、胃腸の働きをやさしくサポートし、体の芯からじんわり温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれているため、夏バテ前の体調管理にぴったりです。
当店では、夏の暑さや冷房に負けない体づくりをサポートする温活ラインナップを販売しています。
・そうめんの薬味やスープ、料理にサッとひと振り⇒100%純粋な国産乾燥生姜粉末
・元気に、毎日を過ごしたい方に⇒栄養豊富な発酵の力をプラスした酒粕しょうが粒
・忙しい日々でも気軽に飲める⇒内側からカラダケア金時しょうが粒
・冷房で冷え切った体や、オフィスでの水分補給に⇒オリゴ糖でお腹にやさしいしょうが紅茶
・冷たい物のとりすぎで疲れた胃腸を癒したい時に⇒砂糖不使用、やさしい甘さ温効生姜
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
今のうちから心地よい温め習慣を整えて、今年の夏を元気に、笑顔で乗り切っていきましょう!

2026.06.26 第8回 気分が落ち込みやすい時期の”ゆる冷え習慣”
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第8回
雨の日が続くと、なんとなく気分まで沈みがちになることはありませんか?
「やる気が出ない」「イライラしやすい」「気持ちがスッキリしない」
そんな心のゆらぎも、実は梅雨時期によくある変化の一つです。

6月は日照時間が少なくなり、湿気や気圧の変化も続くため、自律神経のバランスが乱れやすい季節。さらに更年期世代は、ホルモンバランスの変化によって気分の波を感じやすくなることもあります。だからこそ、この時期は「元気を出さなきゃ」と頑張りすぎず、心をゆるめる習慣を取り入れることが大切です。
例えば、
●朝カーテンを開ける
→曇りの日でも自然の光を浴びることで、気持ちの切り替えにつながります。
●好きな香りを楽しむ
→お茶やアロマ、柔軟剤など“ほっとする香り“は気分転換にもおすすめです。
●やることを減らしてみる
→頑張りすぎている時ほど、今日はここまでと決めることも大切です。
●温かい食事をゆっくり味わう
→食事の時間をゆっくり過ごすだけでも、気持ちが落ち着きやすくなります。
●小さな楽しみを作る
→好きな音楽、ドラマ、甘いものなど自分がほっとできる時間を意識してみましょう。
心と体は繋がっています。気分が落ち込みやすい時こそ、体を冷やしすぎずゆっくり過ごすことも大切な健康習慣です。
気分が落ち込みやすいときは、心が「少し休んでね」と教えてくれているサインです。完璧な冷え対策をしようとがんばる必要はありません。まずは温かい飲み物を一口すすることから、心地よいゆる冷え習慣を始めてみませんか?
お腹(内臓)が温まると、緊張していた心と体がふわっと緩み、自律神経のバランスも整いやすくなります。
当店では、心が疲れているときでも、手間なくホッとできる温活ラインナップを販売しています。
漢方の世界でも、昔から体を芯から温めて巡りを良くするために「乾燥生姜(乾姜)」が重宝されてきました。生の生姜は一時的に発汗させて体を冷ます性質がありますが、じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体の内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれています。
当店の乾燥生姜シリーズは、様々なライフスタイルに合わせてお選びできます。
・夜 リラックスして眠りたい方には👉砂糖不使用・ラカンカの甘み【温効生姜】
・毎日のお料理にさっと足したい方には👉高知県産純度100%【乾燥生姜粉末】
・日中の休憩タイムに👉オリゴ糖でお腹に嬉しい【しょうが紅茶】
・忙しい日々に元気をチャージ👉冷えや階段の上り下りが気になる方に【金時しょうが粒】
・元気に、毎日を過ごしたい方に👉原材料は全て国産・醗酵の力もプラスされた【酒粕しょうが粒】
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
無理をせず、自分のペースで心と体を整えてください。
次回は、最終回6月後半の体調管理についてお話します。
2026.06.22 第7回 冷房がつらい…夏前から始めたい冷え対策
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第7回
例年、暑くなってくるこの季節。今年は春から真夏なみの暑さの日があり、お店や電車、職場などでも冷房を感じる機会が早くから増えているのではないでしょうか?
「周りはちょうどいいのに、自分だけ寒い」「足先が冷えてだるくなる」「肩や腰が重く感じる」そんな経験はありませんか?
特に更年期世代は、自律神経のバランスが乱れやすく、体温調節がうまくいかないことがあります。そのため、
・冷房で体が冷えすぎる
・血流が悪くなる
・だるさや肩こりにつながる
といった不調が起こりやすくなります。
また、梅雨時期は湿気の影響で汗が蒸発しにくく、体の中に熱がこもりやすい季節。
その状態で急に冷房にあたることで、体に負担がかかってしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、夏でも冷やしすぎないことです。
例えば、
●羽織りものを1枚持ち歩く
→薄手のカーディガンやストールがあるだけでも安心です。
●冷房の風が直接当たらない場所を選ぶ
→特に首・肩・足元は冷えやすいため注意しましょう。
●温かい飲み物も取り入れる
→暑い日でも、1日のどこかで温かいお茶やスープを飲むのがおすすめです。
●冷たい食べ物ばかりに偏らない
→アイスや冷たい麺類が続く時は、温かい副菜を加えてみましょう。
●お風呂で体をゆるめる
→シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで巡りも整いやすくなります。
まだ夏前だからと油断しがちなこの季節。ですが、冷房による冷えをそのままにしておくと、夏本番にさらに体調を崩す原因になってしまいます。オフィスや自宅での小さな温め習慣で、冷房に負けない体をつくっていきましょう。
特に、冷房で外側から冷やされる季節こそ、体の中から温めるインナーケアが大切です。じっくり加熱・乾燥させた生姜は、体の芯からじんわりと温める成分(ショウガオール)が豊富で、夏の冷えから体をやさしく守ってくれます。
当店では、オフィスやご自宅など、シーンに合わせて手軽に続けられる温活ラインナップを販売しています。
・オフィスでの冷房対策や、日中のティータイムに⇒オリゴ糖でお腹にやさしいしょうが紅茶
・忙しい日々でも気軽に飲める⇒内側からカラダケア金時しょうが粒
・元気に、毎日を過ごしたい方に⇒栄養豊富な発酵の力をプラスした⇒酒粕しょうが粒
・お味噌汁やスープ、毎日の料理にサッとひと振り⇒100%純粋な乾燥生姜粉末
・夜のリラックスタイムに⇒砂糖不使用、やさしい甘さ温効生姜
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
デスクワークや外出先での冷房対策には、マイボトルで手軽に飲めるしょうが紅茶や、カバンに入れていつでも飲める金時しょうが粒・酒粕しょうがつぶが特におすすめです。
本格的な夏がくる前から心地よい温活を取り入れて、今年は冷房に負けない元気な毎日を過ごしていきましょう。
次回は、気分が落ち込みやすい時期のゆる冷え習慣をお話します!
2026.06.19 第6回 眠りが浅い季節に。夜のリラックス習慣
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第6回
「夜中に何度も目が覚める」「寝ても疲れが残っている」「寝つきが悪くなった」
梅雨時期は、そんな眠りの悩みを感じやすい季節です。
湿気や気温差によって自律神経が乱れやすくなるうえ、更年期世代はホルモンバランスの変化も重なり、眠りが浅くなることがあります。
・寝汗をかく
・手足が冷える
・なんとなく不安感がある
・夜になると考え事がふえる
といった状態は、体がしっかり休めていないサインかもしれません。
そんなときは、眠ろうと頑張るよりも体をゆるめる事を意識してみましょう。
・寝る一時間間は照明を少し暗めにする
→強い光をさけることで、体が自然とおやすみモードに入りやすくなります。
・深呼吸しながら肩の力を抜く
→吸うより吐くを意識すると、リラックスしやすくなります。
・今日も十分頑張ったと自分に声をかける
→心をゆるめることも、眠りには大切な習慣です。
眠りは、心と体を整える大切な時間。
眠れない日があっても、「ちゃんと休もう」と焦りすぎず、まずはリラックス習慣を大切にして、高ぶった自律神経をやさしくオフモードに切り替えてあげましょう。
特に、手足やお腹が冷えていると、体が緊張して寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなる原因になります。そんな夜には、寝る前に体を芯から温めてくれる乾燥生姜を取り入れるのがおすすめです。じっくり加熱・乾燥させた生姜は、内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富で、心地よい眠りへと誘うサポートをしてくれます。
当店では、夜のリラックスタイムや毎日の暮らしに寄り添う温活ラインナップをご用意しています。
漢方の世界でも、昔から体を芯から温めて巡りを良くするために「乾燥生姜(乾姜)」が重宝されてきました。生の生姜は一時的に発汗させて体を冷ます性質がありますが、じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体の内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれています。
当店の乾燥生姜シリーズは、様々なライフスタイルに合わせてお選びできます。
・夜 リラックスして眠りたい方には👉砂糖不使用・ラカンカの甘み【温効生姜】
・毎日のお料理にさっと足したい方には👉高知県産純度100%【乾燥生姜粉末】
・日中の休憩タイムに👉オリゴ糖でお腹に嬉しい【しょうが紅茶】
・忙しい日々に元気をチャージ👉冷えや階段の上り下りが気になる方に【金時しょうが粒】
・元気に、毎日を過ごしたい方に👉醗酵の力もプラスされた【酒粕しょうが粒】
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
ぜひ、心地よい夜の温め習慣を取り入れて、朝までぐっすり、心地よい眠りを手に入れてください。
次回は、冷房がつらい…夏前から始めたい冷え対策をご紹介します。
2026.06.15 第5回 初夏野菜のレシピ【新じゃがいもの煮っころがし】
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第5回
6月は気温が上がり始め、冷たい食べ物や飲み物が増える季節です。
しかし、梅雨時期は湿気や冷房の影響で体の内側が意外と冷えていることも少なくありません。
特に更年期世代は、自律神経の乱れから冷えを感じやすくなるため、毎日の食事でやさしく整える事が大切です。
そこで今回は、旬の新じゃがいもを使ったレシピを紹介します。

【材料】2人分
☆しょうゆ 大さじ2 ☆みりん 大さじ2
☆砂糖 大さじ1 ☆酒 大さじ2
☆水 200cc ☆和風顆粒だし 小さじ1/2
1. 新じゃがいもはよく洗い、大きい物は半分に切る。
2. 鍋に油を入れ熱し、新じゃがいもを入れて中火で転がしながら焼き色がつくまで5分程炒める。
3. ☆の調味料を加えて、落し蓋をし弱火で汁気が少なくなるまで10~15分程煮こめば完成。
隠し味に生姜を少々入れても美味しいですよ。
新じゃがいもは皮が薄く、やさしい甘みがあるのが特徴です。
温かい煮物は、冷房などで冷えた体にもぴったりです。また、じゃがいもに含まれるカリウムは、梅雨時期に気になりやすいむくみ対策にもおすすめ。
旬の初夏野菜には、その時期の体を整えてくれる栄養がたっぷり入っています。
暑いから冷たい物ばかりではなく、温かい家庭料理を取り入れることで、体も心もほっと整いやすくなります。
実は、お料理に使う生姜は、生の生姜だけではなく「乾燥生姜粉末」を使うのがとってもおすすめです。じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体を芯から温める成分(ショウガオール)がギュッと凝縮されています。
当店では、毎日の食卓や暮らしに手軽にプラスできる、国産乾燥生姜シリーズをご用意しています。
・お味噌汁や煮物、毎日の料理にサッとひと振り⇒100%純粋な乾燥生姜粉末
・夜のリラックスタイムに⇒砂糖不使用、ほんのり甘い温効生姜
・日中の休憩タイムに⇒オリゴ糖でお腹に優しいしょうが紅茶
・忙しい日々でも気軽に飲める⇒内側からカラダケア金時しょうが粒
・元気に毎日を過ごしたい方に⇒栄養豊富な発酵の力をプラスした酒粕しょうが粒
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
次回は、夜のリラックス習慣をお話します!
2026.06.12 第4回 更年期世代こそ大切にしたい”温め習慣”
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第4回
「昔より冷えやすくなった」「冷房がつらい」「夏でも靴下が手放せない」
そんな変化を感じる事はありませんか?

40代以降の女性は、更年期によるホルモンバランスの変化から、血流や自律神経が乱れやすくなると言われています。
すると、
・手足の冷え
・だるさ
・むくみ
・寝つきの悪さ
など、さまざまな不調につながることも。
だからこそ、この時期は毎日少し温める事が大切です。
・朝食を抜かない・朝一番の白湯
→朝に温かい物を食べることで、体が目覚めやすくなります。味噌汁やスープだけでもおすすめです。
・冷房温度を下げすぎない
→エアコン対策。外との気温差が大きいと、体に負担がかかりやすくなります。
・お腹まわりを冷やさない
→夏用の腹巻やインナーを活用するのもおすすめです。
・深呼吸を意識する
→緊張が続くと体もこわばりやすくなります。ゆっくり呼吸する時間を作るだけでも、気持ちが落ち着きやすくなります。インナーケアが大切です。
体を温めることは、単に温かくすることではありません。
巡りを整え、ほっと力を抜ける状態をつくることもやさしい温活の一つです。
梅雨の寒暖差やホルモンバランスの変化で疲れやすいときこそ、毎日小さな「温め習慣」を積み重ねて、自律神経をやさしく整えてあげましょう。
ですが、忙しい毎日の中で毎日お湯に浸かったり、温かい料理を何品も作ったりするのは大変なときもありますよね。
漢方の世界でも、昔から体を芯から温めて巡りを良くするために「乾燥生姜(乾姜)」が重宝されてきました。生の生姜は一時的に発汗させて体を冷ます性質がありますが、じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体の内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれています。
当店の乾燥生姜シリーズは、様々なライフスタイルに合わせてお選びできます。
・夜 リラックスして眠りたい方には👉砂糖不使用・ラカンカの甘み【温効生姜】
・毎日のお料理にさっと足したい方には👉高知県産純度100%【乾燥生姜粉末】
・日中の休憩タイムに👉オリゴ糖でお腹に嬉しい【しょうが紅茶】
・忙しい日々に元気をチャージ👉階段の上り下りが気になる方に【金時しょうが粒】
・元気に毎日過ごしたい👉醗酵の力もプラスされた【酒粕しょうが粒】
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無理のない自分らしい「温め習慣」で、つらい梅雨時期を心地よく、笑顔で乗り切っていきましょう!!
次回は「初夏野菜のレシピ」をご紹介します!
2026.06.08 第3回 なんだかだるい…6月の女性に多い不調の原因
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第3回
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「やる気がでない」「朝から体が重い」
6月になると、そんななんとなくだるい不調を感じる方が増えてきます。
実はこの時期のだるさには、梅雨特有の環境が大きく関係しています。
特に影響しやすいのが、
・気圧の変化
・湿気
・気温差
・冷房による冷え です。
梅雨時期は天気が不安定なため、自律神経が乱れやすくなります。
自律神経は、体温調節や睡眠、内臓の働きなどをコントロールしている大切な機能。
そのバランスが崩れる事で、
・疲れやすい
・頭が重い
・むくみやすい
・食欲がわかない
・気分が落ち込みやすい
といった不調が出やすくなるのです。
さらに、更年期世代はホルモンバランスの変化も重なりいつも以上に疲れやすいと感じることもあります。
そんな6月は頑張って元気になるよりも、疲れをためこまないことが大切です。
「気のせい」や「怠け」だと思わずに、まずは「今はいつも以上に疲れやすい時期なんだな」と気づいて、自分を労わってあげましょう。とはいえ、このつらい重だるさや疲れをどうにかしたいですよね。
次回は、ホルモンバランスや自律神経の乱れからくる6月の疲れ・だるさをやさしくケアする解決法をお話します!
当店では、更年期世代のデリケートな心と体に寄り添う、様々なタイプの乾燥生姜を使った健康食品を取り揃えています。毎日の健康管理にぜひお役立てください!



















