サンワ食研公式ブログ

2020.09.29 冷えも美容にも効果あり!腸を温める“腸温活”とは

手足が冷たい、足先が冷えるなどの冷えの症状は、冷え性の方にとって一番多いお悩みです。


しかし、表面的には冷えの症状はあらわれず、体の中が冷えている場合もあります。これは内臓型冷え性と呼ばれており、読んで字のごとく体の中(内臓)が冷えていて、体の様々なトラブルをひき起こす原因となってきます。

また、手足の冷えはそれほど感じないので、自分が冷え性だと自覚しづらく、普通の冷え性より非常に厄介です。内臓が冷えると免疫力が低下し、体調をくずしやすくなります。

「腸」は、体内最大の免疫器官となっており、外部から入ってくる細菌やウィルスなどの病原菌の侵入をくいとめるとても重要な役割をもっています。
内臓型冷え性は、この「腸」を温めることが大切になってきます。
「腸」が冷えてしまうと、様々な体のトラブルが起きてしまいます。


●腸が冷えて起こるトラブル
免疫機能の低下で病気にかかりやすくなる
・むくみやすい
・基礎代謝が低下し痩せにくくなる
・蠕動運動が低下し便秘の原因になる
・肌荒れや吹き出物ができる  …など。

このような症状は、女性には嫌なお悩みばかりですよね。
ダイエットで食事を減らしても痩せないとか、こまめに洗顔して食生活を改善しても吹き出物がなおらないなどで悩んでいた方は、実は腸の冷えが原因だったかもしれません。


腸の冷える原因と対策法とは?
では、腸の冷えはどうして起こるのでしょう?いちばんの原因は食生活です。
冷たいジュース、アイスやお菓子など冷たい食べ物、飲み物を摂る事が多かったりしていませんか?
このような食事ばかりしていると体の中が冷たくなり、腸が冷えてしまいます。体を温める食べ物・飲み物を摂って腸を温めましょう。 

また、腸には善玉菌と悪玉菌が共存していますが、病気に負けない免疫力をつけるには善玉菌を増やす事が大切です。
この善玉菌は、腸が冷えると減ってしまいます。腸を温めることはもちろんですが、善玉菌はヨーグルトなどの発酵食品に含まれているので食事の中にとりいれて善玉菌を増やしていきましょう。 

そのほか、食物繊維のある食べ物を食べると蠕動運動が活発になり、便秘や肌荒れの改善につながります。

このように食事に改善するだけでも、腸は温まり元気になってくるでしょう。 食生活以外では、不規則な生活や過度なストレスも腸を冷やす原因となります。
よく睡眠をとる、リラックスした時間を作るなど体と心を休ませてあげることも大切ですね。腸は温めることでめぐりが良くなり、蠕動運動も活性化し代謝アップ、便秘予防にもつながります。
 “腸温活”は、美容にも健康にもいいことまちがいなしです!



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