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2026.09.25 第6回 自律神経をゆるめる!夜の「3つの首」温め入浴法
9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間
一週間の疲れやだるさをリセット!自律神経を整えてぐっすり眠るための、効果的な入浴法をお話します。カギを握るのは「3つの首(首・手首・足首)」。お湯の温度や浸かる時間の目安も合わせてお話します。
いよいよ週末ですね。この1週間、9月特有の寒暖差や台風など不調の中、本当にお疲れ様でした。「今週はなんだかいつもより疲れたな」「体がだるくて、夜すんなり眠れない」と感じていませんか?
週末の夜こそ、お風呂時間を工夫して、疲れた自律神経を心地よくゆるめてあげましょう。
今回は、自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠に導く「3つの首」を意識した温め入浴法をご紹介します。

自律神経を整えるお風呂の基本(温度と時間)
まず、自律神経を「リラックスモード(副交感神経)」に切り替えるためには、お湯の温度がとても重要です。
・お湯の温度:38度~40度の少しぬるめと感じる温度にします。
※42度以上の熱すぎるお湯は、逆に体を「活動モード(交感神経)」にさせてしまい、だるさや睡眠不足の原因になるので注意しましょう。
・浸かる時間:15分~20分程度、じんわり汗をかくくらいが目安です。
効率よく温まるカギは「3つの首」
お風呂に浸かるときは、太い血管が皮膚の近くを通っている「首」「手首」「足首」の3つの首を意識して温めると、全身の血流が劇的に良くなります。
1. 首(首の後ろ)
お風呂のフチに頭を乗せ、首の後ろまでしっかりお湯に浸かる(または、お湯に浸したタオルを首の後ろに当てる)と、脳の緊張がほぐれて頭痛予防になります。
2. 手首・足首
湯船の中で手足を軽くグーパー動かしたり、足首をぐるぐると回したりしてみましょう。末端の冷えが解消され、お風呂上りのポカポカが長持ちします。
しっかり湯船で「3つの首」を温めることで、深部体温(体の芯の温度)が上がります。
お風呂で温めた体温が下がっていく過程で自然と深い眠りにつくことができるようになりますよ。
次回は9月の最終回、10月に向けた自律神経を整える「冷え取り習慣」総まとめをおとどけします!
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