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2026.09.15 第4回 朝のだるさをスッキリ解消!目覚めのスイッチを入れる3つの習慣
9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間
9月に入り、朝晩が涼しく思う日も増えてきましたね。心地よい季節のはずなのに、「朝、体が重くて起きられない」「午前中ずっと体がだるい」と悩んでいませんか?

実は季節の変わり目の朝のだるさは、自律神経が夜の「リラックスモード」から昼の「活動モード」へうまく切り替えられていないサインです。
今回は、忙しい朝でも1分でできる、自律神経のスイッチをONにしてだるさを吹き飛ばす3つの習慣をご紹介します。
1. 布団の中で「手足のグーパー運動」
目が覚めたら、起き上がる前に布団の中で手足を動かしてみましょう。
手と足の指を「グー、パー」と力強く握ったり開いたりする動きを、10回ほど繰り返します。
これだけで、睡眠中に滞っていた手足の末端の血流が良くなり、体に「これから動くよ!」と伝える事ができます。布団から出るのが億劫な日におすすめです。
2. カーテンを開けて「太陽の光」を浴びる
布団から出たら、まずはカーテンを開けて朝の光を室内に取り込みましょう。目から強い光が入ることで、睡眠を促すホルモンの分泌が止まり、脳の覚醒スイッチがカチッと入ります。深呼吸もおすすめです。
3. コップ一杯の「温かい白湯」を飲む
朝一番の体は、水分が抜けて血液がドロドロになりやすく、内臓も冷えて眠っています。
そこにコップ一杯の温かい白湯(または常温のお水)をゆっくり飲んであげましょう。
胃腸がじんわり温まることで動き出し、自律神経が活発モードへとスムーズに切り替わります。朝の頭痛やだるさの予防にもつながる、大切な水分補給です。
すっきりとした朝の習慣を身につけて、寒暖差の激しい9月を元気に乗り切って行きましょう!
次回は、気圧や気温の変化で起きる「ズキズキ頭痛」を和らげる温活ケアをお届けします。
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