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2026.09.07 第2回 だるさ・頭痛は冷えのサイン?自律神経の乱れチェック
9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間
前回は、9月の寒暖差が「自律神経の乱れ」を引き起こし、それが「冷え」に繋がってしまうメカニズムをお話しました。
「でも、自分の不調が本当に自律神経や冷えのせいなのか分からない…」
そう思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、あなたの体が出しているSOSを見逃さないための「自律神経&隠れ冷えチェック」をご用意しました。いくつ当てはまるか数えてみてくださいね。
【1分で出来る】自律神経の乱れ&隠れ冷えチェック
最近のあなたの体調や生活習慣について、当てはまるものをチェックしてみましょう。
1. 朝起きた時に、すっきり目が覚めず身体が重い
2. 天気や気温が変わる時に、頭がズキズキ・どんより痛む
3. 手足の先は冷たいのに、顔や頭だけがカッと熱くなることがある
4. 日中、理由もないのに強いだるさや疲労感に襲われる
5. お腹や太ももを触ると、ひんやり冷たく感じる
6. お風呂はシャワーだけで済ませることが多い
いくつ当てはまりましたか?
チェック結果
・0~1個:安心生活キープ
今のところ自律神経は比較的安定しています。油断せず、これからの本格的な秋に向けて温活を続けましょう。
・2~4個:自律神経イエローカード!
夏の疲れと9月の寒暖差により、自律神経が乱れ始めています。「隠れ冷え」が進行している可能性が高いため、早めのケアが必要です。
・5個以上:自律神経レッドカード!!
自律神経がオーバーワークになり、体の中(内臓や末端)がすっかり冷え切って不調が出ている状態です。今すぐ生活に「温活」を取り入れましょう。
「頭痛」や「だるさ」は、自律神経が乱れて血管が急激に縮んだり広がったりすることで起こります。つまり、体が「血の巡りが悪くなって、冷えていますよ!」とサインを出しているのです。
特に、顔がほてるのに手足やお腹が冷える「冷えのぼせ」の状態は、自律神経がパニックを起こしている証拠。
まずは、乱れた自律神経のスイッチを整えるために、お腹(内臓)を温める事から始めてみてください。
次回は、自律神経を整える栄養がたっぷり詰まった秋の味覚を使った【旬のレシピ】秋刀魚のぽかぽか生姜煮をお届けします!
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