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2026.06.26 第8回 気分が落ち込みやすい時期の”ゆる冷え習慣”
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第8回
雨の日が続くと、なんとなく気分まで沈みがちになることはありませんか?
「やる気が出ない」「イライラしやすい」「気持ちがスッキリしない」
そんな心のゆらぎも、実は梅雨時期によくある変化の一つです。

6月は日照時間が少なくなり、湿気や気圧の変化も続くため、自律神経のバランスが乱れやすい季節。さらに更年期世代は、ホルモンバランスの変化によって気分の波を感じやすくなることもあります。だからこそ、この時期は「元気を出さなきゃ」と頑張りすぎず、心をゆるめる習慣を取り入れることが大切です。
例えば、
●朝カーテンを開ける
→曇りの日でも自然の光を浴びることで、気持ちの切り替えにつながります。
●好きな香りを楽しむ
→お茶やアロマ、柔軟剤など“ほっとする香り“は気分転換にもおすすめです。
●やることを減らしてみる
→頑張りすぎている時ほど、今日はここまでと決めることも大切です。
●温かい食事をゆっくり味わう
→食事の時間をゆっくり過ごすだけでも、気持ちが落ち着きやすくなります。
●小さな楽しみを作る
→好きな音楽、ドラマ、甘いものなど自分がほっとできる時間を意識してみましょう。
心と体は繋がっています。気分が落ち込みやすい時こそ、体を冷やしすぎずゆっくり過ごすことも大切な健康習慣です。
気分が落ち込みやすいときは、心が「少し休んでね」と教えてくれているサインです。完璧な冷え対策をしようとがんばる必要はありません。まずは温かい飲み物を一口すすることから、心地よいゆる冷え習慣を始めてみませんか?
お腹(内臓)が温まると、緊張していた心と体がふわっと緩み、自律神経のバランスも整いやすくなります。
当店では、心が疲れているときでも、手間なくホッとできる温活ラインナップを販売しています。
漢方の世界でも、昔から体を芯から温めて巡りを良くするために「乾燥生姜(乾姜)」が重宝されてきました。生の生姜は一時的に発汗させて体を冷ます性質がありますが、じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体の内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれています。
当店の乾燥生姜シリーズは、様々なライフスタイルに合わせてお選びできます。
・夜 リラックスして眠りたい方には👉砂糖不使用・ラカンカの甘み【温効生姜】
・毎日のお料理にさっと足したい方には👉高知県産純度100%【乾燥生姜粉末】
・日中の休憩タイムに👉オリゴ糖でお腹に嬉しい【しょうが紅茶】
・忙しい日々に元気をチャージ👉冷えや階段の上り下りが気になる方に【金時しょうが粒】
・元気に、毎日を過ごしたい方に👉原材料は全て国産・醗酵の力もプラスされた【酒粕しょうが粒】
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
無理をせず、自分のペースで心と体を整えてください。
次回は、最終回6月後半の体調管理についてお話します。



















