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2026.06.22 第7回 冷房がつらい…夏前から始めたい冷え対策
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第7回
例年、暑くなってくるこの季節。今年は春から真夏なみの暑さの日があり、お店や電車、職場などでも冷房を感じる機会が早くから増えているのではないでしょうか?
「周りはちょうどいいのに、自分だけ寒い」「足先が冷えてだるくなる」「肩や腰が重く感じる」そんな経験はありませんか?
特に更年期世代は、自律神経のバランスが乱れやすく、体温調節がうまくいかないことがあります。そのため、
・冷房で体が冷えすぎる
・血流が悪くなる
・だるさや肩こりにつながる
といった不調が起こりやすくなります。
また、梅雨時期は湿気の影響で汗が蒸発しにくく、体の中に熱がこもりやすい季節。
その状態で急に冷房にあたることで、体に負担がかかってしまうこともあります。
だからこそ大切なのは、夏でも冷やしすぎないことです。
例えば、
●羽織りものを1枚持ち歩く
→薄手のカーディガンやストールがあるだけでも安心です。
●冷房の風が直接当たらない場所を選ぶ
→特に首・肩・足元は冷えやすいため注意しましょう。
●温かい飲み物も取り入れる
→暑い日でも、1日のどこかで温かいお茶やスープを飲むのがおすすめです。
●冷たい食べ物ばかりに偏らない
→アイスや冷たい麺類が続く時は、温かい副菜を加えてみましょう。
●お風呂で体をゆるめる
→シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで巡りも整いやすくなります。
まだ夏前だからと油断しがちなこの季節。ですが、冷房による冷えをそのままにしておくと、夏本番にさらに体調を崩す原因になってしまいます。オフィスや自宅での小さな温め習慣で、冷房に負けない体をつくっていきましょう。
特に、冷房で外側から冷やされる季節こそ、体の中から温めるインナーケアが大切です。じっくり加熱・乾燥させた生姜は、体の芯からじんわりと温める成分(ショウガオール)が豊富で、夏の冷えから体をやさしく守ってくれます。
当店では、オフィスやご自宅など、シーンに合わせて手軽に続けられる温活ラインナップを販売しています。
・オフィスでの冷房対策や、日中のティータイムに⇒オリゴ糖でお腹にやさしいしょうが紅茶
・忙しい日々でも気軽に飲める⇒内側からカラダケア金時しょうが粒
・元気に、毎日を過ごしたい方に⇒栄養豊富な発酵の力をプラスした⇒酒粕しょうが粒
・お味噌汁やスープ、毎日の料理にサッとひと振り⇒100%純粋な乾燥生姜粉末
・夜のリラックスタイムに⇒砂糖不使用、やさしい甘さ温効生姜
【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
デスクワークや外出先での冷房対策には、マイボトルで手軽に飲めるしょうが紅茶や、カバンに入れていつでも飲める金時しょうが粒・酒粕しょうがつぶが特におすすめです。
本格的な夏がくる前から心地よい温活を取り入れて、今年は冷房に負けない元気な毎日を過ごしていきましょう。
次回は、気分が落ち込みやすい時期のゆる冷え習慣をお話します!



















