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2026.06.15 第5回 初夏野菜のレシピ【新じゃがいもの煮っころがし】
6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第5回
6月は気温が上がり始め、冷たい食べ物や飲み物が増える季節です。
しかし、梅雨時期は湿気や冷房の影響で体の内側が意外と冷えていることも少なくありません。
特に更年期世代は、自律神経の乱れから冷えを感じやすくなるため、毎日の食事でやさしく整える事が大切です。
そこで今回は、旬の新じゃがいもを使ったレシピを紹介します。

【材料】2人分
☆しょうゆ 大さじ2 ☆みりん 大さじ2
☆砂糖 大さじ1 ☆酒 大さじ2
☆水 200cc ☆和風顆粒だし 小さじ1/2
1. 新じゃがいもはよく洗い、大きい物は半分に切る。
2. 鍋に油を入れ熱し、新じゃがいもを入れて中火で転がしながら焼き色がつくまで5分程炒める。
3. ☆の調味料を加えて、落し蓋をし弱火で汁気が少なくなるまで10~15分程煮こめば完成。
隠し味に生姜を少々入れても美味しいですよ。
新じゃがいもは皮が薄く、やさしい甘みがあるのが特徴です。
温かい煮物は、冷房などで冷えた体にもぴったりです。また、じゃがいもに含まれるカリウムは、梅雨時期に気になりやすいむくみ対策にもおすすめ。
旬の初夏野菜には、その時期の体を整えてくれる栄養がたっぷり入っています。
暑いから冷たい物ばかりではなく、温かい家庭料理を取り入れることで、体も心もほっと整いやすくなります。
実は、お料理に使う生姜は、生の生姜だけではなく「乾燥生姜粉末」を使うのがとってもおすすめです。じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体を芯から温める成分(ショウガオール)がギュッと凝縮されています。
当店では、毎日の食卓や暮らしに手軽にプラスできる、国産乾燥生姜シリーズをご用意しています。
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【ホームページURL https://onkoh.com/index.html】
次回は、夜のリラックス習慣をお話します!



















