サンワ食研公式ブログ

2026.06.05 第2回 梅雨時期に増える”冷えのぼせ”とは?

6月のテーマ 梅雨に負けない体づくり 第2


「顔は暑いのに、手足は冷たい」「汗をかくのに、体が冷えている気がする」「急に汗がでる」そんな不調を感じた事はありませんか?実はそれ、冷えのぼせかもしれません。


冷えのぼせとは、下半身や体の内側は冷えているのに、体がほてったり汗をかいたりする状態のことです。


特に40代以降の女性は、更年期によるホルモンバランスの変化で、自律神経が乱れやすくなります。そこに、梅雨の時期特有の

・気温差

・湿気

・冷房

・冷たい飲み物

などが重なることで、体温調節がうまくできなくなってしまうのです。


本来、体は血流によって全身を均等に温めています。

しかし、自律神経が乱れると血の巡りが偏り、

・上半身は熱がこもる

・下半身は冷える

というアンバランスな状態になりやすくなります。


そのため、「暑いから冷えていない」と思っていても、実は体の内側は冷えていることも少なくありません。

特に、

・エアコンの効いた部屋に長時間いる

・シャワーだけで済ませる

・冷たい飲み物をよく飲む

・運動不足が続いている

という方は注意が必要です。

そこで大切なのが、下半身を温めて巡りを整える事。


例えば、

・朝起きたらコップ一杯の白湯を飲む

→寝起きの体をゆっくり温め、内臓を目覚めさせてくれます。

・座りっぱなしを避ける

→長時間同じ姿勢が続くと血流が滞りやすくなります。1時間に一度は軽く立ち上がるのがおすすめです。

・湿気対策を意識する

→湿度が高いと体に熱がこもりやすくなります。除湿や換気で過ごしやすい環境を作りましょう。

・汗をかきすぎない服装を選ぶ

→通気性の良い素材を選ぶことで、ほてりやムレをやわらげやすくなります。

・夜更かしを控える

→自律神経を整えるためには、睡眠のリズムが大切です。

梅雨の時期の冷えのぼせは体の「上下の温度差」をなくし、自律神経をリラックスさせてあげることが解決の第一歩です。又、冷えとほてりが同時に起こるため、周囲に理解されにくい不調でもあります。だからこそ、無理をせず自分の体をいたわる時間を大切にしていきましょう。


漢方の世界でも、昔から体を芯から温めて巡りを良くするために「乾燥生姜(乾姜)」が重宝されてきました。生の生姜は一時的に発汗させて体を冷ます性質がありますが、じっくり加熱・乾燥させた乾燥生姜は、体の内側からじわじわと温める成分(ショウガオール)が豊富に含まれているため、冷えのぼせのケアにぴったりです。



当店の乾燥生姜シリーズは、様々なライフスタイルに合わせてお選びできます。


・夜 リラックスして眠りたい方には👉砂糖不使用・ラカンカの甘み【温効生姜】

・毎日のお料理にさっと足したい方には👉高知県産純度100%【乾燥生姜粉末】

・日中の休憩タイムに👉オリゴ糖でお腹に嬉しい【しょうが紅茶】

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ご自身のライフスタイルに合わせて、心地よい温活を取り入れてみて下さいね。

【ホームページURL https://onkoh.com/index.html


次回は6月の女性に多い不調についてお話します!


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