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2026.05.18 第5回 旬の山菜で簡単!【ふきの白だし煮】
5月のテーマ ゆらぐ心を整える、5月のセルフケア 第5回
朝晩の気温差がまだある5月。
知らず知らずのうちに、体の内側が冷えてしまうことがあります。
そんな時に大切にしたいのが、毎日の食事です。
この時期におすすめなのが、旬の山菜です。
春から初夏にかけて出回る山菜は、体の巡りをサポートし季節の変化に対応しやすい体づくりを助けてくれると言われています。
中でも「ふき」は、食物繊維やカリウムを含み体の中の余分なものをすっきりと流すサポートにぴったり食材です。
なんとなく重だるさを感じるときにも、やさしく寄り添ってくれます。
今回は、そんな「ふき」を使った簡単でやさしい一品をご紹介します!
ふきの白だし煮
材料2人分
ふき 100g ☆水 2カップ
☆白だし(16倍濃縮) 大さじ3 ☆みりん 大さじ1
かつお節 お好みで 塩 適 量
1. ふきは鍋に入る長さに切り、塩を多めに全体にまぶし両手で押さえながら転がし板ずりをする
2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、1を強火で3~4分程茹でる。
3. 冷水にさらし、筋と薄皮をむき水で洗い食べやすい長さに切る。
4. 鍋に☆をいれ、煮立ったらふきを入れひと煮立ちしたら火を止める。
5. 冷めるまでそのままにし、味を染み込ませたら完成!!
白だしのやさしい味が、ほっとする一品に仕上がります。
「今日は少し疲れているな…」そんな日こそ、旬のやさしい味のものを選んでみてください。
次回は、夜の過ごし方と冷え対策についてご紹介します!



















