サンワ食研公式ブログ

2025.11.28 インフルエンザと冷えの関係【後編】

前回は冷えが免疫力を下げ、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなるお話をしました。

今回はその続きとして、カラダを温め免疫力を高めるための毎日の習慣を紹介します。

ちょっとした工夫でも、冬のカラダはぐんと元気になりますよ。


食事で内側からポカポカに

カラダを温める食材を意識してとりましょう。

代表的なのは、しょうが、ねぎ、にんにく、根菜類(ごぼう、れんこん、にんじんなど)

これらは血流を良くし、カラダの中心から温めてくれます。

温かいスープや煮込み料理にして、じんわりカラダの芯まで温めるのがおすすめです。

また、たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)も免疫力UPに欠かせません。

冷え対策と栄養の両方を意識することで、強いカラダづくりができます。


ぬるめのお風呂でリラックス

シャワーだけで済ませていませんか?

40℃くらいのお湯に1015分ゆっくり浸かることで、カラダの芯からじんわり温まり、血流が促されます。

副交感神経が優位になり、ストレスも和らぐため眠りの質も良くなり免疫力UPにも繋がります。

お湯に生姜やゆず、ハーブを浮かべるのもお勧めです。

香で気分もほぐれ、リラックス効果が高まります。


軽い運動で冷えないカラダをつくる

カラダを温めるには、筋肉を動かすことが一番の近道です。

特に下半身には全身の約7割の筋肉が集中しているため、ウォーキングやストレッチを少しでも続けるとカラダのめぐりが良くなり、冷えにくいカラダになります。

忙しい日でも、深呼吸しながらストレッチや、寝る前の軽い足首回しなど出来る事から始めてみて下さい。

冷えを防ぐことは、インフルエンザなどの感染症の予防にも繋がります。

カラダを温める習慣を少しずつ取り入れて、この冬を元気に乗り越えましょう!



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