サンワ食研公式ブログ
2025.11.10 冷えにも種類があるって知っていますか?
朝晩の空気がひんやりしてきましたね。
「なんだかカラダが冷えてる気がする」「手足が冷たくて眠れない」など…。
そんな声をよく聞く季節です。
でも実は、冷えにもいくつかのタイプがあるのをご存じですか?
自分にあった対策をするために、まずは「冷えの正体」を知ることから始めてみましょう。

―冷えの原因はひとつじゃない―
冷えの原因は、ただ気温が低いからだけではありません。
血流の滞り、筋肉量の低下、ホルモンバランスや自律神経の乱れなど、いくつもの要因が重なって起こるといわれています。
生活リズムの乱れやストレス、冷たい食べ物のとりすぎなど、気づかないうちに「冷え体質」をつくってしまうこともあります。
―冷えの4つタイプとは?―
冷え方には大きく分けて次の4つのタイプがあります。
・全身冷えタイプ
カラダの芯まで冷たく感じる。疲れやすく、平熱が低め。
・末端冷えタイプ
手足が冷たく、布団に入っても温まりにくい。
・内臓冷えタイプ
お腹や腰まわりが冷え、胃腸の不調を感じやすい。
・下半身冷えタイプ
足先や太ももが冷え、むくみがでやすい。
どのタイプにも共通していえるのは「血流の流れ」が関係しているということです。
血液がうまく巡らない事で、カラダの一部に冷えが残りやすくなります。
―自分のタイプを知ることが、あたための第一歩―
冷えと一言でいっても、感じ方は人それぞれ。
自分のカラダを知ることで、どんな食事や習慣があっているのかがみえてきます。
次回は、あなたの冷えのタイプをチェックしながら、カラダが発するサインを一緒に読み取っていきましょう。
あたため上手への第一歩、少しずつ始めていきませんか?



















