サンワ食研公式ブログ
2025.10.03 しょうがのおはなし【後編】
前回は、私たちの暮らしに寄り添ってきたしょうがの歴史について、お話ししました。
冷蔵庫の片隅に、いつもなんとなくあるしょうが。
でも実は、とっても頼れる存在なんです。
カラダをじんわり温めてくれるショウガオールや、抗菌・抗酸化作用のあるジンゲロール、消化を助けてくれる食物繊維など。
これらは、血行を良くして冷えを和らげたり、胃腸の働きを助けて食欲を整えたりと日々の不調に寄り添ってくれる心強い味方です。
ピリッとした辛味には、気持ちをシャキっとさせてくれるようなリフレッシュ効果。さらに、しょうがの香には気分を落ち着けてくれる効果もあります。
心もカラダも、整えてくれるような感覚があるのも納得ですね。
しょうがが持つ抗炎症作用や免疫力のサポート効果にも注目が集まっていて、気温差などによるカラダの不調を和らげるためにもよく使われています。
冷えやむくみ、疲れが抜けない…そんな時にはしょうがを取り入れてカラダの内側から整えてみるのもおすすめです。
しょうがは昔から「自然のめぐみの薬箱」として、多くの人を支えてきた存在なんですね。
毎日の暮らしの中で、ほんの少し取り入れるだけでもカラダがほっと喜ぶ。
そんな頼れるしょうがのチカラ。これからも身近な存在として、大切にしていきたいですね。



















