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2025.09.05 北海道郷土料理 【かぼちゃ団子】
北海道の家庭で昔から親しまれてきた「かぼちゃ団子」は、素朴ながらも心が和む郷土の味です。
主役のかぼちゃには、季節の変わり目にうれしい栄養素がたっぷり詰まっています。
特にβカロテンやビタミンEは、血行を促進しカラダ内側から温めてくれる働きがあり、冷えやすい秋口にもぴったり。
さらに食物繊維も豊富で、腸から全身の巡りをサポートしてくれます。
そんな栄養満点のかぼちゃを、手軽に美味しく味わえる北海道の郷土料理「かぼちゃ団子」のレシピを紹介します。
材料 8個分

かぼちゃ(種・ワタを除く) 350g
片栗粉 60g
バター 10g
作り方
1.かぼちゃは3㎝角に切り、耐熱皿に並べてラップを
かけ電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。
(目安は6分程度)
2.①のかぼちゃをボウルに入れ、フォークなどで皮ごとつぶす。
3.片栗粉を加え、滑らかになるまでこねる。8等分にし、直径5㎝程度の円形にする。
4.フライパンにバターを入れ、焦げないよう弱火で両面よく焼く。
5.水を少々加え、蓋をし弾力が出るまで焼いたら出来上がり。
※さとう醤油で食べるのもおすすめです。
体調を崩しやすい季節の変わり目。
そんな時こそ、昔ながらの優しい味わいが心にしみる「かぼちゃ団子」で、ホッとひと息ついてみませんか?
カラダを内側から温めるかぼちゃパワーを取り入れて、元気に秋を迎えましょう。
おうち時間に、ぜひ作ってみて下さい!



















