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2025.07.25 なんとなくだるい…それ、七月病かも?【前編】
今年は、梅雨が明ける前から連日猛暑が続いていましたね。「カラダがだるい」「やる気が出ない」「眠りが浅い…」そんな心身の不調を感じていませんか?実はこの時期、環境の変化や暑さによる疲れがたまり、知らず知らずのうちに七月病になっていることも。今回は、そんな夏の心とカラダのゆらぎについてご紹介します。
~七月病って何?~
七月病とは医学的な病名ではありませんが、6月の梅雨や気温差、
環境の変化などのストレスが溜まった結果、7月に心やカラダに不調が出る状態をいいます。新生活が始まる春に環境変化からくるストレスで心身のバランスを崩す五月病は広く知られていますが五月病の症状が長引いたり梅雨の低気圧や湿気で蓄積した疲労が取れないまま、夏の暑さに突入することで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
環境の変化などのストレスが溜まった結果、7月に心やカラダに不調が出る状態をいいます。新生活が始まる春に環境変化からくるストレスで心身のバランスを崩す五月病は広く知られていますが五月病の症状が長引いたり梅雨の低気圧や湿気で蓄積した疲労が取れないまま、夏の暑さに突入することで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。体調が優れないと、せっかく楽しいこともなんとなく億劫に感じてしまい、さらに気分が落ち込んでしまったり…。
なんとなく不調を感じているのは、あなただけじゃありません。今の時期、同じような不調を抱えている方は沢山います。その症状や対策を知り、整えていきましょう。
七月病の代表的な症状は?
無気力感 何をするにもやる気がでない。
憂うつ感 気分が沈みがちで、楽しめる事が少なくなる。
食欲不振 食欲がなくなり、食事が楽しめなくなる。
不眠 寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めることがある。
イライラしやすい ちょっとした事で怒りっぽくなる。
七月病の症状は日々の生活にじわじわ影響するものばかりです。
不調の理由がわかったら、気持ちも少しラクになれますよね。
次回は、心とカラダにやさしい七月病対策をお届けします!



















