2026.01.23 第5回 年明けの胃腸編

月のテーマ「年明けの体と心を、ゆっくり整える」第5回

年明けは、胃腸も少しお疲れ気味。

だからこそ体を温め負担をかけない食事が大切です。

ポイントは

・温かいもの

・消化しやすいもの

・根菜や発酵食品を取り入れること

また、腹八分目を心がけるのもおすすめです。

満腹中枢が刺激されるのは、食べ始めてから20分程度かかると言われていますので、よく噛んでゆっくり食事をしましょう。

味噌汁やスープ、煮物などは体の内側からじんわり温めてくれます。

「特別なことをしなくていい」それが1月の食事の基本です。

次回は、そんな考え方を取り入れたおすすめの温活レシピをご紹介します。