今回は、北海道の郷土料理【鮭のちゃんちゃん焼き】をご紹介します。
栄養たっぷりの鮭と野菜を、味噌だれで包み込んだ冬にぴったりの一品です。

鮭のちゃんちゃん焼きとは?
北海道の漁師さんが、浜辺で獲れたての鮭と野菜を鉄板で焼いて食べたのが始まり。
味噌とバターの香ばしさが広がる、まさに「カラダも心も温まる料理」です。
家庭ではフライパンやホットプレートで手軽に作れます。
材料2~3人前
・生鮭 2~3切れ <味噌だれ>
・キャベツ 1/4個(ざく切り) ☆味噌 大さじ2
・玉ねぎ 1個(薄切り) ☆みりん 大さじ1
・人参 1/2本(薄切り) ☆砂糖 大さじ1
・しめじ 1袋 ☆酒 大さじ1
・バター 大さじ1~2 ☆醤油 小さじ1
作り方
1.フライパンにキャベツ・玉ねぎ・人参・しめじを敷き詰
め、その上に生鮭をのせる
2.混ぜ合わせた☆の調味料の味噌だれを上から全体にかけ
蓋をして中火で10分程蒸し焼きする
3.野菜がしんなりし、鮭に火が通ったら仕上げにバターを
のせて全体を軽く混ぜまる
4.味噌とバターの香がふわっと広がったら完成
寒い日の夕食にフライパン一つで出来る簡単なごちそう。
味噌とバターの香が食欲をそそり、家族みんなが笑顔になる味です。ぜひ作ってみてください!