北海道の家庭で昔から親しまれてきたかぼちゃ団子は、素朴ながらも心が和む郷土の味です。
主役のかぼちゃには、季節の変わり目にうれしい栄養素がたっぷり詰まっています。
特にβカロテンやビタミンEは、血行を促進しカラダ内側から温めてくれる働きがあり冷えやすい秋口にもぴったり。
さらに食物繊維も豊富で、腸から全身の巡りをサポートしてくれます。
そんな栄養満点のかぼちゃを、手軽に美味しく味わえる、
北海道の郷土料理かぼちゃ団子のレシピを紹介します。

材料 8個分
かぼちゃ(種・ワタを除く) 350g
片栗粉 60g
バター 10g
作り方
1.かぼちゃは3㎝角に切り、耐熱皿に並べてラップをかけ、
電子レンジで柔らかくなるまで加熱。(目安は6分程度)
2.①をボウルに入れ、フォークなどで皮ごとつぶす。
3.片栗粉を加え、滑らかになるまでこねる。
8等分にし、直径5㎝程度の円形にする。
4.フライパンにバターを入れて焦げないよう弱火で両面
よく焼く。
5.水を少々加え、ふたをして、弾力が出るまで焼いたら
出来上がり。
※さとう醤油をつけて食べるのもおすすめです
体調を崩しやすい季節の変わり目。そんな時こそ、昔ながらの優しい味わいが心にしみるかぼちゃ団子で、ホッとひと息ついてみませんか?
カラダを内側から温めるかぼちゃパワーを取り入れて、元気に秋を迎えましょう。
おうち時間に、ぜひ作ってみて下さい!