2025.07.28 なんとなくだるい…それ、七月病かも?【後編】

前回は「なんとなく不調…」という七月病の症状についてご紹介しました。
今日はその対策、無理なくほんの少しの工夫で少しでも心とカラダを楽にしていきましょう。

七月病の対策

 〇朝の光を浴びて体内時計を整える
   朝起きたらカーテンを開けて自然光を浴びましょう。
   カラダのリズムが整い、眠りの質も上がります。
〇冷房で体を冷やしすぎない
   室温は25~28℃が目安です。靴下や羽織ものなど
   冷えすぎを防ぎましょう。
〇整える食事
   夏野菜(なす、ピーマン、トマトなど)で体を整える。
   タンパク質(卵、豆腐、魚など)でエネルギーを補う。
   梅干しやお酢で食欲UP!疲労回復に。
〇胃腸を優しくいたわる
   疲れた時は、無理にたくさん食べるより少しづつ軽く。
〇ぬるめのお風呂でリラックス
   38℃~40℃の湯船に10~15分。副交感神経
   働きやすくなり、眠りや気持ちが安定します。
〇頑張らない日をつくる
   調子が出ない日は「ゆっくり過ごして良い日」と決め、
   自分を責めず休む事が大切です。
〇十分な睡眠をとる
   年齢や個人差がありますが、7~9時間が推奨されて
   います。
   就寝前は、スマートフォンやテレビは控え音楽鑑賞や
   ストレッチなどリラックスできる時間をとりましょう。



調子がゆらぐ時期こそ、自分にやさしくしてあげましょう。この時期は、だるさも疲れも自然な事です。深呼吸をして、少しずつ整えていきましょう!