
寝苦しい夏の夜、「また今日も眠れない…」とため息をついたことはありませんか?
「夜ぐっすり眠れたのはいつだったかな…」そんな声をよく聞きます。年齢を重ねると、眠りが浅くなったと感じる方が増えてきます。そこに夏の暑さが重なると、更に眠りにくくなりますよね。
1つでも当てはまった方は、夏の気温や生活リズムの影響で
「眠りの質」が低下しているサインかも?年齢とともに睡眠のリズムが変わるのは自然な事です。ちょっとした工夫や習慣の見直しで眠りの悩みはぐっと軽くなります。
眠りが浅くなる原因や夏のおすすめ対策をご紹介します。
~年齢を重ねると、なぜ眠りが浅くなるの?~
昔に比べて「夜中に目が覚めやすくなった」「朝早く目が覚めてしまう」と感じることはありませか?実は、年齢とともに睡眠のリズムや質は自然に変化していくもの。
深い眠り(ノンレム睡眠)が減り、眠りが浅くなりやすくなるため、ちょっとした物音や暑さ、寒さで目が覚めやすくなるのです。
また、日中の活動量が減ったり昼寝の時間が長かったりすると夜に眠くなりにくくなることも自然な事です。大切なのは、「睡眠の質」を意識して日中の過ごし方を少し工夫する事です。
次回は、睡眠の質を上げるために日常で出来る夏のおすすめ対策をご紹介します。ぜひ、ご覧ください!!
最後までご覧いただきありがとうございました。