2026.10.23 第7回 ぐっすり眠れる寝室の温め方

10月のテーマ 冬の手前で差がつく!「体温貯金」を始める温活月間

10月も終盤に近づき、夜の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。

「布団に入っても足が冷たくて寝付けない」「寒さで夜中に目が覚めてしまう」なんてことはありませんか?

体が冷えた状態では深い眠りにつくことができず、昼間の疲れやだるさを引きずってしまいます。

今回は、夜の寒さに負けず朝までぐっすり眠るための寝室の温め方をお話します。

1. 湯たんぽは「寝る前」に布団の中へ

冷え性対策の定番である湯たんぽですが、布団に入れるタイミングが重要です。

寝る直前ではなく、寝る30分~1時間前に布団の真ん中に入れておきましょう。

大きな筋肉が集まる体の中心があたる場所を、あらかじめ温めておくことでお布団に入った瞬間から全身がポカポカと包まれ、スムーズに眠りにつくことができます。

(※就寝時は、やけど防止のため湯たんぽは足元に移動させるか、布団から出してください)

2. 敷布団の上に毛布を敷く

暖かい毛布は体の上にかける方が多いですが、実は「敷布団の上に敷く」方が冷え対策に効果的です。

温かい空気は上へ逃げる性質があり、冷気は下からやってきます。

背中側を毛布で保温してあげることで、下からの冷えをシャットアウトし、布団の中の温かさをしっかりキープできます。

寝室を心地よく温めて、秋の夜長をぐっすり快適にお過ごしくださいね。

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