2026.09.10 第3回 切って煮るだけ!サンマと乾燥生姜のぽかぽか生姜煮

9月のテーマ 【寒暖差に備える】自律神経を整えて秋バテ・頭痛・だるさを防ぐ月間

9月に入り、朝晩の寒暖差で「なんとなく頭が重い」「体がだるい」と感じる日が増えていませんか?そんな自律神経が乱れやすい時期こそ、毎日の「食事」で体を内側から整えてあげることが大切です。

そこで今回は、旬の「秋刀魚(サンマ)」を使ったレシピをご紹介します。 


なぜ「サンマ×生姜」が自律神経に良いの? 

今が旬のサンマには、脳の血流を良くして自律神経の働きをサポートする「EPA・DHA」や、疲労回復に欠かせない「ビタミンB群」がたっぷり含まれています。 

ここに、血行を促進して体を温める「生姜」を組み合わせることで、寒暖差で冷え切った体がポカポカと温まり、頭痛やだるさの軽減に繋がります。

 

サンマの簡単ぽかぽか生姜煮  材料 2人分


・サンマ                    2尾    ・生姜             少量  

 ☆めんつゆ(3倍濃縮) 50ml ☆水       150ml 

 ☆酒           大さじ1  ☆みりん       大さじ1

  乾燥生姜粉     お好みの量

 

作り方

 1. 下準備:サンマは頭と内臓を取り除き、筒切り(3~4等分)にして水洗いし、水気をキッチンペーパーで拭き取ります。(※頭と内臓が処理されたサンマを使うとさらに時短に!)

2. 鍋に☆の調味料と生姜の千切りを入れて中火にかけます。沸騰したらサンマを並べ入れます。

3. 落し蓋(またはアルミホイル)をして、弱めの中火で約10~15分煮汁が少しとろっとするまで煮詰めます。

4. 器に盛りつけ、最後に乾燥生姜を上からパラパラと振りかければ完成です!

乾燥生姜の豊かな香りがふわっと立ち上がり、食欲をそそる一品です!

美味しい秋の味覚で、寒暖差に負けない体を作っていきましょう。

次回は朝のだるさをスッキリ解消!目覚めのスイッチを入れる3つの習慣についてお話します!



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