2026.08.17 第3回 冷たい物の摂りすぎに注意!お盆休みに疲れた「お腹冷え」を労わる温活習慣

8月のテーマ 猛暑の裏に潜む大敵!夏の蓄積冷え 第3回

お盆休みにご家族やご友人と集まって冷たいビールやジュース、そうめん、アイスクリームといった冷たい物を沢山楽しんだ方も多いのではないでしょうか?

しかし、お盆休みが明け、「最近、食欲がわかない…」「体重だるいな…」と感じることはありませんか?実はその原因、この数日間で急激に溜まってしまった「お腹の蓄積冷え」かもしれません。

冷たい物のがぶ飲みで、お腹の芯はひんやり

私たちの体の中(内臓)は、本来であれば一定の温かい温度に保たれています。しかし、冷たい食べ物や飲み物を続けて沢山摂ってしまうと、お腹の芯が直接冷やされてしまいます。

お腹が冷えてしまうと、食べ物を消化・吸収するお腹の本来のチカラが低下し、血流まで滞りがちに…。夏休みの楽しかった思い出の裏で、お腹は想像以上にヘトヘトになって傷ついているのです。

疲れたお腹を優しく労わる温活アイデア

これからやってくる夏の終わりの疲れを乗り切るために、今日からお腹の温もりを優しく取り戻してあげましょう。

 1. 冷やし料理には「薬味」をたっぷりと

冷たいそうめんや冷奴、お刺身を食べる時は、ぜひ生姜やネギ、大葉などの薬味をいつもより多めに入れてみてください。伝統的な薬味のチカラがお腹が直接冷え切るのを防ぎ、内側のめぐりを優しく守ってくれます。

2,お腹を直接守る「夏の薄手腹巻き」

夏に腹巻?と思われるかもしれませんが、エアコンや冷たい飲食で直接冷やされたお腹(内臓)を温めるには、外側から1枚薄いベールをかけてあげるのが効果的です。最近はシルクや綿でできた、薄手の蒸れない夏用の腹巻が沢山あります。数日だけでもお腹に巻いて過ごしてみると、不思議なほど体の重だるさがスーッと楽になり、内側からぽかぽかとした安心感に包まれますよ。

お腹の温もりをしっかり守って、健やかなめぐりと共に、お盆休み明けの毎日も元気にイキイキと過ごしていきましょう!

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