2026.03.30 最終回 4月に向けて体を整えるヒント

3月テーマ ゆらぎの季節の整え方 最終回

 ―春冷えを手放し、軽やかに動きだすために―

3月は、「春なのに冷える」「なんとなく不調が続く」そんな体の声に、少しずつ耳を傾けてきました。

冷えは、急に現れたものではなく冬からの疲れや、生活リズムの乱れが重なって起こるもの。だからこそ、一気に治そうとしなくて大丈夫です。

 「整える」は、がんばらないこと

4月に向けて大切なのは、見直すこと。

・無理に体を温めすぎない

・食べ過ぎていないかを見直す

・夜更かしを続けていないか振り返る

など、自分の生活を見直す事も大切です。

 

朝の過ごし方を、ほんの少しだけ変える

春は、朝の光が体のスイッチになります。

・朝起きたらカーテンを開ける

・白湯を一口飲む

・深呼吸をする

完璧じゃなくて大丈夫です。「出来た日があった」それだけで十分です。

 

冷えを引きずらない食べ方

春は、冬のように「温め続ける」より、巡らせて軽くすることがポイント。

・温かいけれど重すぎないもの

・胃腸に優しい味付け

・よく噛んで食べる

体が軽くなると、自然と動きやすくなります。

 

出来ている自分に目を向けて

「まだ冷える」「まだ調子が戻らない」そう感じる日があっても、少しずつで大丈夫です。

 

4月は「春のリズムにゆっくり体を慣らす」をテーマにお届けします。

新しい生活など環境が変わる中で、無理なく整えていくヒントをお話していきます!