あなたのつらい末端冷え性を改善するために有効な3つの方法

札幌は少しずつ気温が上がって、雪どけも始まりました。
この時期は積もった雪が溶けて道はグッチャグチャ。靴もベチョベチョになるので、早く過ぎ去ってもらいたいと毎年思います。。

気温が上がって春らしくなっても、末端冷え性で悩んでいる人はつらいですよね。
キーボードや携帯を使うのも指がうまく動かせなくてイライラなんてこともありますよね。

今回は末端冷え性の改善の方法についてまとめてみました。

末端冷え性の人は内臓を温めるべき

末端冷え性の人は内臓を温めるべき

末端冷え性だと指先や足先が冷たくて、どうしても冷えている場所を温める対策をとってしまいがち。

対症療法的に冷えている部分を温めるのもいいんですが、根本的な改善にはなりません。

末端冷え性の場合、実は内臓を温めることが大切。
内臓を温めることで、体全体に熱が行き渡って末端の冷えも改善するからです。
(末端冷え性の原因についてはこちらの記事もご覧ください)

末端冷え性を改善する3つの方法

運動をする

末端冷え性の改善には運動が効果的

人間の体で熱(体温)をつくるのはどの器官か知っていますか?

実は「筋肉」が多くの熱をつくってくれるんです。
女性に冷え性が多いのは男性よりも筋肉量が少ないから。

だから末端冷え性を改善するためには運動は効果的です。

必要なのはハードな運動ではなく、筋肉を刺激して動かすことなのでウォーキングやヨガのような負荷の少ないものでも十分効果は体感できます。

運動習慣がない人は自分にあったものを少しずつ始めるのがおすすめです。

お風呂に入る

普段シャワーだけで入浴を済ませていませんか?

末端冷え性の改善をしたいなら絶対にお風呂に入って温まることをおすすめします。

ゆっくりと最低でも20〜30分つかりましょう。

みぞおちの下辺りまでつかる半身浴がベストですが、肩が寒い!という人は通常の入浴でもかまいません。

温度は長くつかっていられる気持ちぬるめの温度(40度くらい)がおすすめ。

体が温まる食べ物を食べる

末端冷え性の改善には体が温まる食べ物を食べるのが効果的

末端冷え性の改善の中で一番取り組みやすいのが食事の内容を変えること。

一般的に冬に旬を迎えるもの、土の下に出来る根菜類、スパイス類などは体を温める働きがあるといわれています。

こうした食材を普段の食事から意識して食べるようにすると、冷えにくく熱をつくりやすい体質に変えていくことができます。

生姜が体を温める食べ物としては一番メジャーですが、毎日食べるのは大変。。という人は生姜焼きのタレや生姜湯、生姜スープが簡単に作れる生姜の粉末がおすすめ。

生姜は乾燥させることで温め成分のショウガオールが増えるので一石二鳥です。

乾燥生姜粉末
生姜粉末のお求めはこちら

ちなみに私も毎日お味噌汁に小さじ3分の1ほど入れて飲んでいます。
味噌の風味が引き立ってコクが出ますし、芯から体がぽかぽかになるのでおすすめです。

1袋30gですが、少量でピリッ!とするので意外に長く使えます。
賞味期限も長いですし、チャック付きの袋だから保存も簡単ですよ。

LINEで送る
Pocket