足が冷える原因は「内臓」にあった!足の冷えの改善方法とは

冷え性の人が「一番どこに冷えを感じますか?」と聞かれたら、まず最初に答えるのが「足」でしょう。

足が冷えやすいのにはきちんと理由があります。

足が冷えやすい原因は内臓と関係がある

足が冷える原因は「内臓」にあった!足の冷えの改善方法とは

人間は心臓から血液が送られて、全身を巡っていきます。
温かい血液がすみずみまできちんと届くことで体温がきちんと正常な温度で保たれます。

人間は体温が37度前後の時に最も免疫力が高まると言われています。
だから体にとって重要な場所(=内臓)は優先的に体温を高めようとします。

最近は、低体温の人が増えて体温維持に使われるエネルギーが内臓に集中することが多くなっていると言われています。
内臓でエネルギーが使われてしまうと足の先まで体温を維持することができなくなるんです。

これが足が冷えやすい原因です。

冷たい足を温める方法はないの?

足が冷える原因が内臓の冷えによるものであれば、内臓を温めることが足の冷え改善につながります。

内臓の冷えといっても実際に自分で体感する機会がないのでピンとこないですが、お腹を触って冷たければ、かなり重症。

でも、心配ありません。
内臓の冷えも、きちんと対策をすることで改善が出来ます。

体を温めるものを食べる

食事をするだけでも体温が上がりますが、スパイス類や根菜類など体を温める働きが強いものを意識的にとるようにするとより効果的です。

体を温める代表的な食べ物

  • 生姜
  • ごぼう
  • 唐辛子
  • にんにく
  • ねぎ
  • かぼちゃ

湯船に浸かって芯まで温める
普段はシャワーで済ませているという人は、週に2〜3回湯船につかるようにして、体の芯まで温めるようにしましょう。
熱いお湯に短時間浸かるよりも、少しぬるめのお湯に30分程度浸かると体の中まで温まります。

運動をする
運動をして筋肉を刺激することで体温を上げる働きが活性化します。
運動といっても、エレベーターを階段に変える、車を使わず歩くなどでも続けることで効果を体感できます。

足の冷えを改善するには「コレだけやれば間違いない」というものはありません。
できるならば全部やるのが理想です。

が、できる事から始めて「続けること」で必ず効果が得られます。

個人的には食事をしないで生きることは出来ませんから、少しずつ意識的に食事を見直していくのがオススメです。

どうしても続かないという時にはサプリメントや生姜の粉末を活用するのも手ですよ。

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