低体温対策は簡単!たった3つのルールを守るだけ

あなたの平熱は何度ありますか?

平熱が36度を切ると「低体温」の状態。
「低体温」の状態は人よりも太りやすくなったり、風邪をひきやすくなったりといいことがありません。

ただ、イマイチ直接的に体に異常を感じるわけではないので、低体温対策になにか取り組んでいるという人は少ないです。

対策といっても意外と簡単にできるんですよ。

まずは低体温の原因を知ろう

低体温対策は簡単!たった3つのルールを守るだけ

低体温の原因は大きくわけて2つあります。

生活習慣によるもの

  • 運動不足
  • 冷たいもののとりすぎ
  • 冷暖房に頼っている
  • 湯船に入る習慣がない

体質によるもの

  • 体質的に人より体温が低い

元々、体温が低めな人もいますが今の「低体温」の人が増えている理由は生活習慣の乱れがほとんどの原因です。

低体温と冷え性は似ているようで違います。
低体温でも冷えを感じない人もいれば、冷え性でも低体温ではない人もいます。

ただ、どちらも女性に多いのが共通点ですね。

簡単にできる4つの低体温対策

1.温まるものを食べる

毎日コンビニでペットボトルの冷たい飲み物を買ってませんか?
冷たいものをとりすぎると体は当然冷え、体温も下がりやすくなります。

意識的に体を温める食べ物を食べるようにしましょう。
体を温めるものは、冬に旬を迎えるものや土の中にできるものに多くあります。

体を温める食べ物

  • 白菜
  • ごぼう
  • 生姜
  • かぼちゃ

など

体を冷やす食べ物

  • レタス
  • きゅうり
  • トマト
  • スイカ

など

2.湯船につかる

昔に比べて湯船にゆっくりつかって疲れをとるというのは減りましたね。
シャワーは手軽でいいんですが、体の芯から温めるにはパワー不足。

湯船にゆっくりつかって、体の芯を温めると効果てきめんです。

湯船につかるときは、下半身を温める半身浴や冷たい水と温かいお湯を交互に浴びる温冷浴もおすすめです。(温冷浴の方法はこちらの記事を参考にしてください)

3.睡眠をしっかりとる

ぐっすり眠って、疲れやストレスを取り除くのも低体温対策にはとっても大事。

部屋をまっくらにして、寝る前30分は携帯やテレビを使わないようにすると、睡眠の質もグッと上がって、疲れやストレスがとれやすくなります。

これをやると、本当に翌朝の目覚めが変わるので、おすすめ。

ストレッチ・マッサージ・運動

筋肉は体温をつくるのに欠かせません。

運動しないでゴロゴロとしているばかりでは筋肉が落ちて体温が低くて太りやすい体になってしまいます。

マッサージをするときは、血管がたくさん集まっている場所をほぐすと効果的。
ふくらはぎは足の冷え改善にも役立つのでおすすめです(ふくらはぎのマッサージ方法はこちらを参照してください)

低体温の対策をするのに一番大切なのは「続けること」です。

一晩で低体温が治るなんてことはありませんからね。

LINEで送る
Pocket