お手軽に冷え改善!毎日1分のふくらはぎマッサージ

冷えとふくらはぎの関係とは

「デスクワークの仕事で足の冷えがひどい」、「立ちっぱなしの仕事で足がむくんで冷える」等の悩みをもつ女性はたくさんいますよね。みなさんブランケットで足を温めたり厚手の靴下を履いたり、カイロを足の裏に貼ったりといろんな冷え対策としていると思いますが、冷え自体が良くなるわけではありません。

そこで、少しでも足の冷えが改善されるように、今回「ふくはらぎマッサージ」をご紹介したいと思います。下肢の冷えは「第二の心臓」と呼ばれる「ふくはらぎ」が関係しているので、マッサージで血流を改善してあげることで冷えに効果があります。

下記に詳しくまとめてみました。

冷えとふくらはぎの関係とは

「第二の心臓」と言われているふくらはぎは、血液を送り出すポンプの役割としてとても重要な場所です。心臓より高い位置にある頭や首の血液は、重力で心臓に血液が戻ってきますが、下肢の血液は重力に逆らわなければいけません。

その時、血液を心臓に送り戻すポンプの役割をするのが「ふくらはぎ」です。この、血液を押し上げるポンプの役割が弱まると、血流が悪くなり冷えやむくみの原因になります。

ふくらはぎの筋肉をほぐし血流を改善することによって、冷えやむくみはもちろん、基礎代謝があがりダイエット効果や美容効果、自律神経が安定してイライラ解消にも効果があるようです。

毎日1分のふくらはぎマッサージ

毎日1分のふくらはぎマッサージ

お風呂上がりなど体が温まっている時がより効果的です。ボディクリームやオイルなどを塗ってから行うとすべりがよくなり、お肌の保湿にもなるのでおすすめです。

【やり方】
いすに座り、深呼吸しながら息を吐く時に3回、ひざ裏を両手の親指で押し込みます。次に両手の親指で足首足首の内側の出っ張ている骨とアキレス腱の間を3回押し、そのあと両手で足首からひざ下までふくはらぎをもちあげるようにグッと引き上げます(下から上に3回)。同じ手順で反対側の足も行います。

寝る前、朝起きた時やちょっとした休憩時間などに行ってみて下さい。1分程度のマッサージですのでめんどくさがりな方でも毎日続けられますよ!

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