夏の冷え性「冷房病」になりやすい4つの習慣

air conditioning 6

だんだんと暑い日も増えて、エアコンがないとツラい!そんな季節になってきましたね。

この時期、特に女性に注意して欲しいのが「冷房病」です。

冷房があなたを苦しめる

人間のからだには体温を一定に保つ働きがあります。気温が下がれば熱を作り、気温が上がれば汗をかいて熱を冷まして体温を保ちます。

近年、建物の中は20℃そこそこで涼しく、外は30℃超えなんてことも珍しくなくなりました。
つまり急激な気温の変化にさらされることが多くなったわけです。

いくら人間のからだが良く出来ているといってもこうした急激な変化を繰り返していると正しい働きができなくなってしまうのです。それが冷房病の原因。

でもそれだけが「冷房病」の原因ではないのです。冷房病になりやすい習慣、あなたもチェックしてみてください。

規則正しい食事

夏は暑さから食欲がなくなることもありますが、健康のためにはきっちり3食摂ることは非常に大事。

食事は栄養を補給する以外にも、からだの熱を作り出すという重要な働きがあります。
つまり食事を抜くとからだは温まる事ができないわけです。

冷房の悪影響を受けないようにしっかり食事を摂ることを心がけて。

軽く汗をかく程度の運動

現代人は運動不足と言われます。運動をしないと汗をかくための機能が衰えます。汗と体温は密接に関係しているので、汗をかいて体温調節機能を刺激することは冷房病予防に効果的です。

ストレス

体温調節を司る自律神経はストレスの影響を受けやすい神経だと言われています。
なるべくストレスをためないように、たまっても解消するようにすることがとても大事。

禁煙

最近はタバコも高くなって、吸う人も少なくなっているようですがタバコは百害合って一利無し
冷房病予防の点からも同じです。早めに禁煙に取り組みましょう。

冷え性は夏に作られる

冷えは夏の時期に冷房に当たることでたまり、気温の下がる秋〜冬にかけて症状として現れるといわれます。
夏の過ごし方を変えると冬も冷えずに楽に過ごせるようになりますよ。

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