からだが効果的に温まる!冷え性の人が温めるべき3つの場所

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からだが冷えると、血流が悪くなり代謝も低下。太りやすくなったり、肌荒れしたりといいことがありません。かといって、からだの全てを冷やさないようにおおってしまうわけにいかないですよね。
実はからだには温めるべきポイントがあるんです。

ポイントを抑えて温めれば、普段より薄着なのにポカポカになることもできちゃうんですよ!

3つの「首」を温めよう

からだを効果的&効率的に温めるには

  • 皮膚の下に熱が伝わりやすい
  • 温まった血が流れる大きな血管がある

この2つの条件が揃った場所を温めることが大切です。

この条件が揃っているのが「首」「手首」「足首」の3つの首。

3つの首を温めると、からだ全体の血流がよくなって冷えが改善されるというわけなんです。

首はスカーフやストールで

首は重い頭を支える筋肉がある場所。この重さを常に支えていると筋肉が緊張しやすく、血流もとどこおりがち。これが原因で肩こりも起こりやすいんですね。
首周りを温めてあげることでからだ全体が温まりやすくなるだけでなく、肩こりも改善する可能性があります。

では、どうやって温めるかですが、まずはスカーフやストールを使って冷やさないようにしつつ、背中側にカイロを貼るというのが簡単ですね。

最近は塗るだけでポカポカ感じる「温感クリーム」が市販されていますが、これを首に塗るのもいいでしょう。
香りつきのものがあるので、好みの香りでリラックス効果もあります。

手首

手首を温めるには事務の人には定番のアームウォーマーやハンドウォーマーが定番。
最近は吸湿性や保温性が優れた糸を使用したものや、遠赤外線効果のある生地のものなども登場しています。

変わり種ですが、パソコンにつないでジンワリ発熱するUSBリストウォーマーみたいなものもありますよ。

足首

手首と同じくレッグウォーマーが簡単ですね。
最近は電気を使わず、自分の体温を使って暖かさを持続してくれるエコ温足器というのも登場しています。

ふくらはぎまですっぽり覆えるタイプもあるので、よりポカポカ感を感じられるでしょうね。

ちなみに、足は実はからだのなかでも汗をかきやすい部位。汗をたくさんかいてしまうと熱が逃げてしまうのでくつ下には通気性のいい5本指ソックスを選んだ方が冷えにくくなります。

この他にも足用カイロなども市販されているので、ご自身にあったアレンジを加えて健康に温め生活を送ってください。

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