入浴時に気をつけたい冷え性を劇的に楽にする4つのポイント

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2013年も早くも1ヶ月が経ちました。
年初に立てた目標は実行できていますか?

「日記を書く」という目標を立てたワタシですが、早くも穴がポツポツ…。
なんとか一年を通しては続けたいなと思っているのですが。。

さて、冷え込みもまだまだ厳しい中、お風呂の湯船に入るのが毎晩楽しみ!という方もこの時期は増えるのではないでしょうか。
湯船につかるのは冷え性対策としても非常に効果的なのですが、さらに効果を高める4つのポイントをご紹介します。

冷え性を劇的に楽にする4つのポイント

入浴剤を活用する

たくさんの種類がありますが、温めるために入れるなら炭酸ガス系のものは末梢の血管を広げてくれる作用があるのでおすすめ。
温泉成分で保温効果が高い硫酸ナトリウムの入ったものも良いでしょう。

入浴は「ぬるめで長め」

熱いお湯は血管が収縮して交感神経を刺激させてしまうため、体の皮膚しか温められない上に、お風呂から出た直後に湯冷めをしやすくなります。
体を温めるにはぬるめのお湯に長くつかるのがベスト。

お湯と水を交互に…「温冷浴」

お風呂に入っても、あがるとすぐに寒くなってしまうのが冷え性の方のつらいところ。
ポカポカを維持するには「温冷浴」がおすすめ。

温冷浴のやり方

  • お湯につかる
  • お湯からあがって、シャワーなどでひざ下に水をかける
    (冬場は水にお湯を混ぜて少しずつ慣らしていきましょう)
  • 再び湯船につかる
  • これを3回〜5回くらい繰り返す

温冷浴は温かい→冷たいを繰り返すことで、血流を活性化させるのでお風呂を上がった後も湯冷めしにくくしてくれます。

軽いストレッチを取り入れよう

お湯の中で筋肉を動かすと、血行が良くなり体が温まります。
腹式呼吸・足首の曲げ伸ばし・足指を開く閉じると繰り返すなど、簡単なものだけでも見違えるように温まるはずです。

お風呂から上がった後も

簡単にできる4つの方法をご紹介しましたが、お風呂から上がった後も髪は早く乾かす、薄着しないなど基本的なことも大事です。
正しい入浴法で効果的に冷え性対策を行いましょう。

ショウガを摂ってさらに効果的に冷え性を解消しましょう

入浴と併せて、ショウガを摂ってからだの中から温めてあげるとより効果的に冷え性を改善できます。
ショウガを簡単に補給するにはショウガ湯がおすすめ。
1日1杯〜2杯飲むだけで温め成分が豊富なショウガをたっぷりと補給できますよ。

温め成分たっぷりのショウガ湯
温め成分ショウガオールが通常の十数倍も多く含まれる乾燥ショウガでつくったショウガ湯
冷え性の方におすすめ
温効生姜(1箱20包入り)
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1箱定期コース 2,415円 → 2,294円

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