あなたが知らない冷え性を招く8つの行動

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寒い日が続いていますね。
こんな寒い日はヒート系インナーを着て、湯たんぽを使おう…なんて考えている方、それだとかえって冷え性を悪化させているかもしれませんよ!

冷え対策のためと思ってやっていたことも、実は逆効果だった!というケースがよくあります。
あなたもこんなことやってませんか?

温めているはずなのに…!?

湯たんぽはほどほどに

足が冷たい時に活躍する湯たんぽ。
温め効果は高いですが、足が汗をかいてしまうことが多くあります。汗は体を冷やしますから、湯たんぽを使用する時は汗をかかないように使うのがポイント。

入浴は「ぬるめで長め」

42℃以上の熱いお湯は血管が収縮して交感神経を刺激させてしまうため、体の皮膚しか温められません。
また、お風呂から出た直後に湯冷めをしやすくなります。
体を温めるにはぬるめのお湯に長くつかるのがベスト。

靴下を履かないと眠れない…

冷え性の人は、布団に入ってもなかなか足が温まらなくて寝付けないという方も多いですよね。
そのため靴下をはいたまま寝るという人もいますが、靴下を履いたまま寝ると足が蒸れて汗をかきやすく逆に冷やしてしまいます。
寝る時に履く靴下は指先が5本にわかれたタイプのもの、むれにくいものを選びましょう。

ヒート系インナーには注意

今人気のヒート系インナーは化学繊維で出来ているため、静電気が発生しやすい素材です。 静電気には血管を収縮させて、体を冷やしてしまう作用があると考えられているので冷え性の方は注意が必要です。

えっ!?あの食材もダメなの!?

辛い食材も…

体を温めてくれるイメージの強いトウガラシ。
少量を食べる分にはその効能も得られますが、たくさん食べると汗が出てかえって体を冷やします。
胃腸を荒らす原因にもなるので、ほどほどにしておく方が良いでしょう。

紅茶◎ 緑茶×

健康に良いイメージのある緑茶ですが、体を温めるという点で見るとあまりおすすめできません。
茶葉を発酵させていない緑茶は体を冷やしてしまうからです。
一方で茶葉を発酵させて作るウーロン茶や紅茶は体を温めてくれる働きがあるのでおすすめ。

生野菜サラダは体を冷やす

サラダも健康のために欠かせませんが、生野菜の食べ過ぎは体を冷やします。
特になすやきゅうりなど、夏に旬を迎える野菜は体を冷やす働きが強いようです。

野菜を食べる時は、煮る・焼くなど火を通すようにすると良いでしょう。

甘いものにも注意

糖分がエネルギーになる時に、ビタミンB1を消費します。糖分の摂り過ぎでビタミンB1が不足するとエネルギーが作られなくなり、冷え性の症状を招きます。

「あ、自分も当てはまる!」という項目があったんじゃないでしょうか。
正しい冷え対策法を身につけて、根本から冷え性を改善できるように今一度見直してみてはいかがでしょうか。

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