1食でしょうがをどれくらい摂れるのか調べてみた

しょうがで体を温めようと、食事にしょうがを取り入れる人が増えているようです。

その一方で聞こえてくるのは、「なかなか量が摂れない」という声。 実際に代表的なしょうがレシピでどのくらいの量を摂れるのか、検証してみました。

■しょうが焼き

shougayaki

材料(3人分)

  • 豚肉 300グラム
  • ☆おろししょうが 小さじ1
  • ☆みりん 大さじ2
  • ☆酒   大さじ2
  • ☆醤油  大さじ2

作り方

  • 1.☆の調味料を合わせる
  • 2.豚肉を焼く
  • 3.火が通ったら☆の調味料を絡めて完成

子どもから大人までみんな大好きなしょうが焼き。
あのなんとも言えない香ばしい香りでお腹がすいてきますよね。

しょうがを使う代表的なメニューとも言えるこの品でしょうがはどれくらい摂れるのでしょうか。

しょうが小さじ1→約5グラム
として考えると、
1人分のしょうがの量は1.6グラム程度。
しかも、タレに混ぜているため、正味の量はもっともっと少ないと考えていいでしょう。

あまり量は摂れませんね。

■麻婆豆腐

mabo

材料(3人分)

  • ひき肉 200グラム
  • 豆腐  1丁
  • 長ネギ 1本
  • しょうが 小1かけ
  • にんにく 大1かけ
  • トウバンジャン・テンメンジャン 小さじ1〜(お好みで調整してください)
  • ☆鶏ガラスープ 500cc
  • ☆砂糖 小さじ1
  • ☆醤油 大さじ2
  • ☆塩胡椒 適量
  • ☆ごま油 小さじ1
  • ☆ラー油 小さじ1
  • 水溶き片栗粉 大さじ2〜3

作り方

  • 1.豆腐の水切りをする。
  • 2.☆の調味料を合わせておく。
  • 3.長ネギ、しょうが、にんにくはみじん切りにする
  • 4.しょうがとにんにくを炒め、トウバンジャン・テンメンジャンを加えてさらに炒める
  • 5.ひき肉、長ネギを加えて炒める
  • 6.☆の調味料を加えて煮立てる。煮立ったら豆腐を加える
  • 7.最後に水溶き片栗粉を加えて出来上がり

あっつあつをご飯と一緒に食べると芯からほっかほかの麻婆豆腐。
中華料理はしょうがを香り付けに使います。麻婆豆腐でももちろん使われています。

麻婆豆腐で使うしょうがの量は概ね1かけ程度。
あいまいな表現ですから正確な量を把握するのは難しいのですが、大体10グラム前後を目安とすることが多いようです。
1人分に換算すると約3グラム程度ですね。
この料理でも使ったショウガを全て食べるのは難しいので、正味の量は少なくなりそうですね。

食事だけでしょうがパワーを活用するには限界がある

こうして見てみると、しょうがを食事から補給するには絶対的に量が不足することになりそうです。
しょうがの温めパワーを活かすには十分な量を摂ることが重要ですから、サプリなどで補ってしょうがの健康パワーを活用しましょう。

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