金時しょうがとは?

金時しょうがとは?

shouga_01金時しょうがは日本の土、水、気候で生まれた日本原産の生姜です。

一般的な生姜と比べて小ぶりで辛味が強く、生姜とは思えないようなフルーティーな香りを持っているのが特徴。

生産量がごく限られており高価なため、一般家庭への流通はほとんどなく、高級料亭などに流通する以外はごく限られたルートでしか手に入れることができません。

最近、金時しょうがのもつ強力な温めパワーや健康パワーに大きな注目が集まっています。

温め成分が4倍

生姜を食べて体がポカポカとしてくる。
誰もが経験したことがあるでしょう。

金時しょうがが注目されたのはこのポカポカとさせてくれる働きが非常に強いことから。

では、金時しょうがの温めパワーの秘密とはなんでしょうか。
それはジンゲロールという成分に隠されていました。

金時しょうがにはジンゲロールが一般の生姜の4倍も多く含まれていると言われています。

ジンゲロールとは

生姜に含まれる辛味成分。
唐辛子に含まれるカプサイシンと似た働きを持つ。

低体温状態を改善するなどの実験結果があり、女性に多い冷え症対策に役立つ食材として注目が集まっている。

免疫・代謝アップ

人間は体温が37℃の時、最も免疫力が高まると言われています。

しかし、最近では冷暖房が発達したことやストレス、運動不足から平熱が36℃を切る低体温が増えていると言われています。
体温が1℃下がると免疫力は12%低下するそうです。

さらに、低体温は代謝の低下も招きます。
代謝が低下すると、エネルギーが消費されない(=太りやすい)状態になってしまいます。

健康で美しい体を維持するためにも生姜をしっかりと食べて体を冷やさないようにしたいものです。

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