紅茶の知られざるヒミツ

eyecatch

紅茶の知られざるヒミツ

紅茶も緑茶もウーロン茶も全て同じ茶葉から出来ていることは知っていましたか?
身近にあるものの、詳しくはあまり知らない!?「紅茶」の秘密についてご紹介致します。

紅茶が出来るまで

img_01
私たちが手にする紅茶の茶葉はお湯を注ぐだけで飲めるように加工されたものです。
どのような工程を経て紅茶は出来上がるのでしょうか。

1.萎凋(いちょう)
収穫した茶葉の水分を抜き、加工しやすくする

2.揉捻(じゅうねん)
水分を抜いた茶葉を揉んで発酵を促す

3.発酵
じっくり発酵させる。この段階で茶葉が仕上がりの色に近づく

4.乾燥
熱を加えて茶葉から完全に水分を飛ばして出来上がり

このように紅茶を作るまでにはいくつもの作業を行って私たちの手へ届いています。

「スーパーカテキン」テアフラビンを含有

img_02紅茶は透き通った赤色が特徴ですが、この色は紅茶特有成分であるテアフラビンによるもの。
テアフラビンは茶葉に含まれるカテキン類が発酵することで合成される成分。「スーパーカテキン」という異名が示すように非常に強い抗酸化力を持ち動脈硬化など生活習慣病予防。他にも血液のつまり(血栓)を防ぐ血液サラサラ効果や脂肪排泄を促す働き、さらに肌や体のさびつきを防ぐ働きからアンチエイジング効果に注目が集まっています。

しょうが紅茶にすることでパワーが引き出される!

紅茶に含まれるこれらの働きを最大限に引き出すための組み合わせがしょうが紅茶(生姜紅茶)。
しょうが紅茶(生姜紅茶)にすることで、それぞれが持つ体を温める働きがより強化され、冷えを取り、代謝を促し、太りにくく健康な体へ導いてくれます。
芸能人や政治家にもしょうが紅茶(生姜紅茶)を愛飲している人が多くおり、しょうが紅茶(生姜紅茶)は今注目のヘルシードリンクです。

img_03

link_01

LINEで送る
Pocket