しょうがの持つ驚きのパワー

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しょうがの持つ驚きのパワー

昨今しょうが紅茶(生姜紅茶)の注目から話題を集めているしょうがですが、その歴史は非常に古く紀元前300年頃から栽培されていたと言われています。
ここではしょうがの持つパワーについてご紹介していきます。

古来は生薬として使われてきたしょうが

img_01しょうがは中国や東南アジアで栽培が始まったと言われ、元々は生薬として使われていました。
日本に伝わったのは弥生時代の頃。当初は貴重な高級品で、貴族などの特権階級だけが食べることを許されるものだったと言われています。
日本でも栽培が始まると、庶民にも普及しハチミツ漬けや砂糖漬け、甘酢漬けとして食卓にも広がっていきました。
海外ではミルクとしょうが、紅茶を煮出して作る外国版しょうが紅茶(生姜紅茶)であるジンジャーチャイも古くから飲み続けられています。

しょうが紅茶にすることでパワーが引き出される!

img_03しょうがには体を温める成分「ジンゲロール」「ショウガオール」が含まれています。
昔から寒い季節や風邪のときにしょうが紅茶(生姜紅茶)やしょうが湯を飲むと良いと言われるのはこれらの成分があるため。
また、アロマオイルなどにも利用されているしょうがはそのスパイシーな香りで気力を充実させ、やる気を出してくれるとされ、広く親しまれています。

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