朝までグッスリ眠るためには3つのポイントをおさえましょう

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12月に入って夜中から朝方にかけてかなり寒いことが多くなりました。
あまりの寒さで目が覚めてしまった人も多いのではないかと思います。

冷え性の方は特に寝ている間の寒さに敏感な方が多く、冬になると寒さで何度も目が覚めるので慢性的な睡眠不足になる方も多いようです。
今回はそんな冷え性さんにご覧いただきたい冬の快眠法をご紹介します。

よく眠るためのポイント1【お風呂編】

冬はお風呂場が寒くて億劫になりがちな入浴ですが、湯船につかって体を温めることで、気持ちよく寝入ることが出来るようになります。
理想は寝る1時間前。

1つ注意したいのは、お湯の温度。
あまり熱すぎると交感神経を刺激して体が目覚めようとしてしまうので、40℃くらいのややぬるめくらいがベスト。
ぬるめのお湯に長くつかると体が芯から温まるのでより効果的です。

よく眠るためのポイント2【グッズ】

睡眠を妨げる大きな要素は、音・光・温度。
朝までグッスリと眠るためには環境を整えることも大切です。

明るさをおさえる遮光カーテンを使用し、必要があればアイマスクも良いでしょう。
また、音を遮る耳栓は優しいフィット感のものも多く出回っています。
足が冷えるのであれば湯たんぽを使用しましょう。昔ながらのお湯を入れるタイプもありますが、レンジで温めて繰り返し使えるタイプも便利です。

よく眠るためのポイント3【食事】

食事で気をつけたいのは、食べる量と時間。
あまりお腹いっぱいに食べ過ぎてしまうと寝ている間も体は消化吸収に追われて休めなくなります。

同じ理由で食事をとる時間にも注意しましょう。
寝る直前の食事は睡眠に悪影響を与えます。最低でも寝る3時間前には済ませておくのが理想です。

食事の内容は、寝るまでの時間があまり無いのであれば脂っこい食事は避けた方がベター。
摂り過ぎは禁物ですが、ショウガなどのスパイスは体を温めてくれる働きがあるので、睡眠をサポートします。

質の良い睡眠をたっぷり摂って冬も元気に過ごしましょう。

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