季節の変わり目の体調不良には体を温めましょう。

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八月も中旬を過ぎ、まだまだ暑いですがすこしずつ涼しい日も増えてきましたね。
この時期に限りませんが、この8月から9月にかけての季節の変わり目は、体調を崩しやすい季節です。

「まだまだ暑いから大丈夫!」とは思わずに、急激な温度変化は自覚が無くても、私たちの身体はダメージを受けていますので、油断せずに気をつけることが大切です。

季節の変わり目に注意が必要な2つとは

夏にエアコンや冷たい食べ物や飲み物で体が冷えてしまっている人は季節の変わり目になると、血行不良や体温が低下したりなど体に不調をきたします。

体温は1度下がると免疫力はなんと30%も落ちると言われています。
免疫力が低下してしまうと、疲れやすくなることはもちろん、風邪を引きやすくなったりお肌が荒れる原因となります。

また、気温や昼夜の寒暖の差で体温調節の機能を持つ自律神経のバランスがくずれてしまいます。
この自律神経の悪化が、より冷えを悪化させてしまうのです。

これらの体調不良を防ぐためには次の二つをしっかり心がけましょう。

とにかく体を冷やさない

先ほども述べたとおり、体温が1度下がると免疫力は30%低くなります。
免疫力が低下すると病気にかかりやすくなったり体の不調のもとになります。
「冷えは万病の元」という言葉の通り、からだを温めることで人間本来の持つ免疫力で大事な体を守ることができます。

まずは、薄着をせずに外側から暖めるようにすること。
いくらオシャレにこだわっても、風邪をひいてしまったら元も子もありません。
そして、温かい食べ物や飲み物をとったり香辛料のある食べ物などで体を内側から温めるようにしましょう。
身体の内と外の両方から、体を温めることで血行もよくなり、風邪とは無縁の生活を送ることができます。

規則正しい生活が大事

また、自律神経のバランスを整えるには、規則正しい生活をしましょう。
暴飲暴食や睡眠不足は自律神経が乱れてしまいます。
十分な睡眠をとり、いつも同じ時間に起き、3食きちんとご飯を食べる。
完璧にやる必要はありませんが、きをつけるだけでも違いますよ。

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