夏でも食べやすい!冷え性さん向けレシピ♪

夏は内臓の冷えに注意が必要な季節です。
冷たいものをよく食べたり飲んだりする夏は、体の中が冷えてしまいます。

しかし、暑い日に温かいものを食べたり飲んだりするのはけっこう大変ですよね。

そこで、夏でも無理なく食べられ、体の中が温まる料理レシピをご紹介します!
火を使わない料理なので料理中も暑くて大変!なんてこともありません♪

混ぜるだけ!カンタン玉ねぎドレッシング

混ぜるだけ!カンタン玉ねぎドレッシング

【材料(3〜4人分)】
玉ねぎ…1/2個、しょうゆ…大さじ2、酢…大さじ2、オリーブオイル…大さじ1と1/2
砂糖…大さじ1、塩…少々、すりごま…お好みで

1.玉ねぎをすりおろす。
2.すりおろしたら、玉ねぎ以外の調味料と混ぜ合わせる。
3.お好みのサラダにかけて出来上がり!
(作りたては辛みがありますが、一晩おくと味がなじみ辛みがおちます)

玉ねぎには硫化アリルという成分がありこれは血行を促進し冷え予防してくれます。
この硫化アリルは血液をさらさらにして悪玉コレステロールを減らす働きもあります。

切って盛るだけのカンタンまぐろアボカド丼

切って盛るだけのカンタンまぐろアボカド丼

【材料(2人分)】
アボカド…1個、刺身用まぐろ…約100g、ご飯…お茶碗2杯分、ごま油…小さじ1と1/2
しょうゆ…小さじ2、おろしショウガ…少々

1.まぐろとアボカドは一口大の角切りにする。
2.ボウルにごま油、しょうゆ、おろし生姜をいれて混ぜ切ったまぐろ、アボカドとあえる。
3.丼にご飯を盛り、和えたまぐろとアボカドをのせたらできあがり!

アボカドはギネスブックで認められるほど栄養価の高い果物です。
そんなアボカドに含まれているビタミンEは、血液をサラサラにし、血行改善に効果があるといわれています。
また女性ホルモンのバランスを良くする効果もあるので美容効果も期待できます。

2つとも手軽に作れ、夏でも食べやすい料理なので是非実践してみてくださいね!

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