食べ過ぎに気をつけよう!体を冷やす食べ物とは?

食べ過ぎに気をつけよう!体を冷やす食べ物とは?

じめじめした暑い夏はどうしても食欲が落ちてしまいがち。
そんなときは食べやすい冷たい食べものばかり食べてしまいますよね。

しかし暑いからといって冷たいものを食べ過ぎると体を冷やしてしまい、冷えにつながる可能性もあります。冷たい食べものは適度な量にして、体の中を冷やしすぎないように気をつけましょう。

そこで体を温める食べもの、冷やす食べものをあげてみましたので、食事のときの参考にしてみて下さいね!

体を温める食べ物と冷やす食べ物の見分け方

体を温める食べ物と冷やす食べ物の見分け方

一般的に体を温める食べ物はお肉やお魚、野菜だと寒い地域で採れるものは体を温めるといわれています。逆に体を冷やす食べ物は、貝類や海藻類、野菜だと暑い地域で採れるものが体を冷やす働きをもっているといわれます。

色で分けてみると、温める食べものには「赤・オレンジ・黒」などが多いようです。反対に冷やす食べものでは「白・緑・青」が多いようです。

温める食べもの…かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、ごぼう、にら、芋類、さくらんぼ、りんご、あんずなど
冷やす食べもの…とまと、きゅうり、なす、レタス、もやし、セロリ、バナナ、キウイ、パイン、メロンなど

夏野菜などは体を冷やすものが多いですが、火を通すなどの調理方法で工夫をすると旬の夏野菜もうまくとることができますよ。

またそれらの食べものと一緒に体を温める薬味やスパイスとして、ショウガやねぎ、とうがらしをいれるとより温まり効果がアップするのでおすすめです。

夏バテや夏の体調不良も体の冷えが影響している場合もあります。
体を温める食べものをうまく使って、夏の冷えにならないように気をつけましょうね

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