梅雨の時期はなぜだるい?実は体の冷えも関係している?!

梅雨の時期はなぜだるい?実は体の冷えも関係している?!

梅雨の時期はジメジメと湿度が高くて、不快な天気が続きますよね。
気分も沈みがちになり体もだるく感じてしまいます。
これって何が原因なのでしょうか?

天気なのか…それともたんなる気分的なものなのでしょうか…。
その原因についてまとめてみました。

気圧の変化が血めぐりを悪くする

気圧の変化が血めぐりを悪くする

梅雨の時期は、低気圧が長く続く日が多くなります。
この低気圧が長く続くことによって、自律神経の副交感神経が優位に働き、体がリラックス状態になります。

そうなると「やる気がでない」「体がだるい」「動きたくない」というように感じてしまい、その結果、活動量が減り『血めぐり(血行)』が悪くなります。

また低気圧が続くと、ヒスタミンという物質が多く分泌されて肩こりや偏頭痛などを悪化させてしまいます。このヒスタミンはほかにも交感神経を刺激するので「ストレス」を感じやすくなり、ストレスによってますます『血めぐり』が悪くなってしまい、体の冷えにつながっていきます。

このように、梅雨の時期は気圧の変化によって体の冷えを招いてしまうのです。

血めぐりを改善しよう

血めぐりの悪化からだるさや冷えは起こりますので、血めぐりを改善することで梅雨の時期のだるい症状も軽くなります。

血めぐりの改善は体を中から温めることですので、体を温めてジメジメとした梅雨の時期を乗り切って、楽しい夏を過ごしましょうね!

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