体を冷やす原因はコレだった!4つの原因と対策

近頃は暑くなってきて、体が冷えることもないと思っている人はいませんか?

しかし、そんな気温が高い季節でも、体を冷やす原因となることはたくさんあります。
『冷えないからだづくり』をするために、主な4つの原因と対策をあげてみたので参考にしてみてくださいね。

気をつけよう!体を冷やす4つの原因とは

1.冷やす食べ物

1.冷やす食べ物

冷たい食べ物や飲み物は体を冷やします。
また、過剰な水分は摂り過ぎると体内の溜まり、内臓を冷やす原因となります。

対策)代謝がよくなる食べ物や、体を温めてくれる食材の食事をとりましょう。
こちらを参考にどうぞ。

2.ドロドロ血液

2.ドロドロ血液

総コレステロールが多いと、血液がドロドロになります。
コレステロールはお菓子やジュースなどの甘いものや、脂っぽい食べ物ばかり食べていると値が高くなります。

対策)コレステロール値の高いお肉や乳製品、お菓子等を控えて、野菜や大豆製品、青魚な
どコレステロールを下げてくれる食べ物を摂るように心がけましょう。

3.ストレス

3.ストレス

過度なストレスは、アドレナリンが分泌され血管が収縮してしまいます。
血管がせまくなると、血液の流れが悪くなり冷えの原因となります。

対策)自分なりのストレス解消法を見つけ(本を読む、音楽をきく、お風呂につかるなど)
ストレスをためないようにしましょう。

4.運動不足

4.運動不足

筋肉は体を支えたり動かしたりする以外に、熱を生み出す役割があります。
その筋肉の熱で、温められた血液が体内を循環し体温を上げます。
運動は筋肉をよく動かしますので、運動不足は体の冷えの原因になってしまいます。

対策)ウォーキングやストレッチなど、毎日続けられそうな運動をしてみましょう。
また、日常生活や家事などに運動の要素をいれてみるのもおすすめです。
こちらを参考にどうぞ。

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