徹底比較!チューブ生姜と乾燥生姜の5つの違い

徹底比較!チューブ生姜と乾燥生姜の5つの違い

お手軽に使える生姜といえば、やっぱりチューブに入った生姜ですよね。

同じく手間をかけずに手軽に使える乾燥生姜粉末とチューブ入り生姜ではどのようなメリット・デメリットがあるのか、徹底比較してみました。

チューブ入り生姜のメリット

チューブ入り生姜のメリット

チューブ入り生姜の最大のメリットといえば、なんといっても安いこと。
スーパーでは100円くらいから売っていることも珍しくありませんよね。

生の生姜でも同じくらいの価格からになりますから、すりおろす手間が要らないことなんかを考えるとチューブ入り生姜についつい手が伸びるという心理も理解できますね。
生の生姜は皮をむくのも面倒ですからね…。

ただ、一方でそれだけ安いということは原料となる生姜の原産地はおそらく国産ではなく、安い中国産などを使っていることが考えられます
また、ある程度保存がきかなければいけませんから保存料や防腐剤が使用されているはずです。

価格が安い一方で安全性が犠牲になっているという一面がありそうです。

乾燥生姜粉末のメリット

乾燥生姜粉末のメリット

乾燥生姜粉末のメリットは、体を芯から温めてくれるショウガオールという成分がチューブ入り生姜に比べて圧倒的に豊富なこと
低体温や冷え性の人は乾燥生姜粉末を選んだほうがいいでしょうね。

また、チューブ入り生姜に比べてたっぷりと生姜を摂ることができるのも特徴

乾燥させることで水分が抜けて生姜の成分が凝縮されているので粉末では少量でも生の生姜に換算するとたっぷりと摂ることができるんです。

原料となる生姜も原産地がわかるものがほとんどなので、中国産の生姜を使用したものをつかむ可能性が減りますし、なにより安心して食べることができます。

しかし、その分どうしてもコストがかかるため価格がチューブ入りよりも高くなってしまうのが乾燥生姜粉末です。

  価格 手軽さ 入手しやすさ 品質・安全性 温めパワー
チューブ入り生姜 ×
乾燥生姜粉末

乾燥生姜粉末なら国内産のものが選べます

チューブ入り生姜に使用されることの多い、中国産の生姜は安全性の面での心配が拭えません。

サンワ食研の乾燥生姜粉末は味と安全面を考慮して日本一の生姜産地である高知県産のものを100%使用。
私たちが実際に高知県まで足を運んで農家さんのお話を聞き、納得したものだけを乾燥させて粉末化しています。

だから、安全性の面では全く問題ありません。

高知県の生姜農家さんとサンワ食研代表西村

生姜をすりおろす手間も必要ないですし、すりおろし生姜よりも温め効果が高いですので健康のために生姜を摂ろうとお考えの方にピッタリです。
保存もチャック付きの袋だから移し替えたりする煩わしさはありません。

小さじ半分でピリッとした生姜の辛さを味わえる乾燥生姜粉末で体をぽっかぽかにしませんか。

乾燥生姜粉末
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