乾燥生姜の方が生の生姜よりも体が温まるワケ

乾燥生姜の方が生の生姜よりも体が温まるワケ

体を温める健康食材としてすっかり定着した「生姜」
特に体を温める効果に注目が集まっていて、冷え性の女性などには人気になっています。

ここ最近はその生姜の効果を更に高めた「乾燥生姜」が人気です。

ですが「乾燥生姜」がどうして体をより温めてくれるのかはご存知ですか?

生姜に含まれる2つの温め成分

風邪をひいたときには生姜湯を飲んだりして体を温めたこと、ありますよね?

古くから生姜の温め効果は経験的に知られていて、江戸時代には風邪の時には生姜という民間療法が庶民の間にも広まっていたそうです。

こうした生姜の体を温める働きは2つの成分によるものです。
その2つの成分とはジンゲロールショウガオール

ジンゲロールとショウガオールは温め成分ですが、微妙にその効能に違いがあります。

ジンゲロールの効能

ジンゲロールは生の生姜に多く含まれる成分

ジンゲロールは生の生姜に多く含まれる成分。

生姜の辛味成分でもあり、生姜独特のピリリとした辛さはジンゲロールによるもの。すりおろし生姜の辛さの源ですね。

ジンゲロールには末梢(手や足の先端部分)の血管を拡張する働きがあります。

生姜を食べると手足がポカポカとする感覚になるのはこのジンゲロールの働きが関係しています。

ショウガオールの効能

ショウガオールは生の生姜を乾燥させることで生成される

ショウガオールはジンゲロールの水分が失われて出来る成分。
生の生姜を乾燥させることでショウガオールが生成されるのです。

ショウガオールは生の生姜(=ジンゲロールの辛味)よりも強い辛味を持ちます。

ジンゲロールが手足などを温める働きがあるのに対して、ショウガオールは内臓に働きかけて血流を促すため、手足などの末端はもちろん全身に対して効果があると考えられています。

冷え性の女性が乾燥生姜に注目しているのはこのためです。

乾燥生姜を使うなら粉末・パウダータイプが便利

冷えに対して効果的だと言われている乾燥生姜ですが、家庭で作るには生姜を薄くスライスして一週間ほど干したり、オーブンを使って作るなど少々手間がかかります。

しかも、しっかりと水分を抜かないとカビが生える原因にもなりますから作ろうと思うとなかなか大変です。

そこで便利なのが、乾燥させて使いやすい粉末(パウダー)に加工した乾燥生姜

細かい粉末になっているので、お湯や料理にも使いやすくなっています。

乾燥生姜粉末は料理にも使いやすい

生姜をすりおろす手間も必要ないですし、すりおろし生姜よりも温め効果が高いですので健康のために生姜を摂ろうとお考えの方にピッタリです。

原料の生姜は日本一の生姜産地である高知県産。

安心して食べてもらいたいという熱意の元、できる限り農薬を使わずに丁寧に育てられた生姜を使って作りました。

小さじ半分でピリッとした生姜の辛さを味わえる乾燥生姜粉末で体をぽっかぽかにしませんか。

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