サンワ食研の生姜紅茶が通信販売でしか買えない理由

サンワ食研の生姜紅茶が通販限定の理由

サンワ食研の生姜紅茶はスーパーやドラッグストアで購入することができない、通信販売/お取り寄せ限定の商品です。

どうして通信販売限定で生姜紅茶を売っているのか、説明したいと思います。

高知県産生姜との出会い

生姜紅茶は医師で生姜関連の書籍を多数出版されている石原結實さんの「生姜力」という本で生姜ブームが起きた頃に話題になりました。
ブームをきっかけとしてインスタントやティーバッグで手軽に飲める生姜紅茶が多くなり、スーパーやドラッグストアなどでも手軽に手に入れられるようになりました。

私たちサンワ食研が生姜紅茶を発売したのはそれよりも前のこと。

日本有数の生姜産地である高知県で作られた高品質な生姜を入手できることになったことがきっかけでした。

スーパーやドラッグストアの生姜紅茶は多くが中国などの外国産の生姜を使っていました。
安価に手に入る中国産のもののすべてが悪いものではありませんが、残留農薬などの不安は拭えません。

私たちサンワ食研は「お客様が安心して使えるものでなくてはいけない」というのがポリシーの一つ。

高知県産生姜との出会い

高知県産の生姜はできるだけ農薬を使わずに作ろうと取り組んでいるため安全性が非常に高いのです。
そして清流・四万十川からもたらされる豊かな自然が生姜づくりに適した土壌を作り出すため、味も栄養価も非常に優れています

このような素晴らしい生姜を簡単に活用できるようにするために生姜紅茶づくりに取り組み始めたのです。

妥協しなかった生姜紅茶の原料選び

生姜紅茶には本場スリランカ(セイロン)産のディンブラ紅茶を使用

生姜紅茶で主役となるのが紅茶。

紅茶には様々な種類がありますが、私たちも非常に悩みました。
香りが強すぎてしまうと、生姜の爽やかな香りが消えてしまいますし、渋みが強いと生姜の苦さが強調されてしまう。

様々な組み合わせを試し、私たちサンワ食研が選んだのは紅茶の本場スリランカ(セイロン)産のディンブラ紅茶

ディンブラ紅茶は程よい渋みでマイルドな飲みくちですがコクがあるのが特徴。
キリッとした辛味が効いた高知県産生姜の力強さとよくマッチするのがこのディンブラ紅茶でした。

紅茶本来の香りと渋みを活かすために香料は一切使用しないこだわりの紅茶を厳選しました。

甘みにもほとんどカロリーがない天然の甘みである羅漢果腸内のビフィズス菌のエサとなって環境を整える天然オリゴ糖(ラフィノースオリゴ糖)を使って、砂糖は一切使用していません。だから一般的な生姜紅茶の半分以下のカロリーに抑えました

これだけの厳選した原料を使っているため、一般的な生姜紅茶に比べて原料コストが高くなってしまっています。
だからこそ、問屋などの中間マージンをなくしてお客様にじかにお届けする通販限定という形をとっているのです。

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