眠りの質を高める5つのポイント

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この春から新生活となった人も、そうでない人も新年度が始まって1ヶ月。少し疲れがたまってくる頃ですね。

たまった疲労を回復するにはやっぱりしっかりとした睡眠が一番です。
質の高い睡眠をとることで朝の目覚めもすっきりとして、仕事に家事にとバリバリ動けるようになります。

でも、1晩寝ただけじゃそんなに疲れが取れないよ!という方も多いでしょう。
そんな方のために、ぐーっすり眠れて疲れもとれる質の高い睡眠をとるための5つのポイントをお教えします。

寝る前にテレビ・ネットは見ない

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テレビやパソコン、携帯電話の画面から出る光は脳に刺激を与える光です。
眠ろうとする時間にそれらを浴びると、脳がリラックスできずスムーズに寝つけなくなってしまいます。

寝るまでだらだらテレビを見たり、最近ではスマートフォンをいじっていたりすると、脳が睡眠に向けて休まらないので注意が必要です。

布団に入ったらイヤなことは考えない

布団に入ってからイライラするようなことを考えてしまうと、脳が興奮状態になりやすく、寝つきも悪くなってしまいます
なにかイヤなことがあっても布団に入ったら考えないようにしましょう。

入浴は寝る1時間前までに済ませる

入浴するとからだを覚醒させる交感神経が刺激されるため、目が覚めてしまいます。
睡眠の質を高めるためには寝る1時間以上前に入浴は済ませておきましょう

食事は2時間前までに

睡眠中も胃腸は活動しています。寝る直前に食事をとってしまうと、睡眠中も胃腸が働きを続けるため休む暇がなく、眠りが浅くなりがちです。

どうしてもお腹がすいたときは、うどんやお粥など消化にいいものを少量食べるようにしましょう。

寝だめはNG

休みの日にはいつもより長く寝ていられる!と思って寝だめをしていませんか?
いつもより3時間以上余計に寝ているようだと要注意。
良眠にはリズムも大事なので、寝だめはできるだけしないようにしましょう。

朝の目覚めが良いと本当に気持ちがいいですよね。
すっきり目覚められるようにするだけで、前向きに過ごせます。

できることから始めてみてくださいね!

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