キレイ&健康でいるために行いたい「腸」のケア4原則

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4月に入り、すっかり春らしくなってきました。

春の陽気で時折汗ばむことも多くなってきたのではないでしょうか。
寒い時期は、暖かい飲み物を飲むことが多かった人も気温が上がるのに従ってだんだんと冷たい飲み物を飲むことが多くなってきたと思います。

冷たい飲み物は適量であれば問題ありませんが、摂りすぎは内臓や血管を収縮させてしまいます。
特に腸はその影響を受けやすく、注意が必要です。

腸の働きが鈍って起こる5つの症状

  1. ぜん動運動が低下して便秘しやすくなる
  2. ニキビや肌荒れが起こる
  3. 免疫力が低下して、風邪をひきやすくなる
  4. 代謝が落ちて、やせにくく太りやすいからだになる
  5. むくみやすくなる

腸の働きが低下すると、便秘になったり肌荒れしたりと不調が起こりやすくなります。
また、これから薄着になる時期に太るのはちょっと問題有りですよね。

腸を冷やさない4原則

  1. 腹巻きやカイロで温める
  2. 冷たい飲み物の飲みすぎに注意する
  3. お風呂は湯船につかってしっかり温まる
  4. 適度な運動を行う

これから温かくなっても、からだが冷えていては美容にも健康にもよくありません。
しっかり食べてしっかりと出す。この原則を守ることが大切です。

冬の間に手足が冷える冷え性さんは特に油断は禁物です。気をつけてくださいね。

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