太りにくく痩せやすいからだをつくってくれる6つの食材

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ダイエットに重要なのはカロリー、運動、そして基礎代謝の3つ。
カロリーは食事制限によって変えられますし、運動は頑張った分だけ脂肪を燃やすことができます。しかし、基礎代謝は自分でコントロールできない部分でどなことをしていても消費されるカロリーなので基礎代謝を高めれば高めただけ楽に痩せられるようになるというわけ。

今回は基礎代謝に注目し、この働きを高めてくれる食材をご紹介します。

基礎代謝を上げてくれる6つの食材

■白湯(さゆ)

睡眠中は自分が思っている以上に汗をかいています。そのため朝は水分不足になりがち。
水分補給をかねて起き抜けに一杯の白湯を飲むと、血行が促進されて基礎代謝がアップします。

もちろん水でも水分補給はできるのですが、つめたい水だとからだが冷えてしまい血管が収縮して血流が促進されません。
温かいお湯なら水分補給も血流の促進もどちらも期待できるのです。

更なる基礎代謝向上を狙ってからだ温め効果のある生姜を組み合わせた「生姜白湯」もおすすめです。

■ココア

動脈硬化対策に効果があるとされるカカオポリフェノールが豊富なココアは、基礎代謝向上にも効果的。
ただし、選ぶのであれば砂糖が入った「調整ココア」ではなく砂糖が入っていない「純ココア」「ピュアココア」を選ぶようにしましょう。

■キムチ

トウガラシを使うキムチにはカプサイシンという発熱成分が豊富に含まれており、基礎代謝向上が期待できます。
さらにキムチは漬け物類の中では乳酸菌が豊富なので、お腹環境の正常化にも役立ちます。

■豆腐

豆腐には人間が体内で作ることができない「必須アミノ酸」がバランス良く含まれ、肥満予防に役立ちます。
豆腐は鍋や味噌汁、冷や奴など普段の食事から使いやすい食材なので積極的に食べたいですね。

■落花生

落花生に含まれるオレイン酸、リノール酸はコレステロールを減らし血圧を下げる働きがあります。
たんぱく質やアミノ酸、ビタミンEも豊富で血行を促し、代謝機能を助けます。

■ねぎ

ねぎ類に含まれる硫化アリルは殺菌作用とともに、血液をサラサラにし、血液中の脂質を減らす働きがあります。
血液がサラサラになることによって全身に血がめぐりやすくなり、基礎代謝が向上します。
たまねぎやみょうが、にんにくにも硫化アリルは豊富に含まれます。

どれも身近な食材ですよね。
これからは基礎代謝アップのために毎日ねぎと豆腐の味噌汁を飲まないといけませんね(笑)

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