貧乏ゆすりが健康に良い!?その秘密とは

130221_01

一般的に貧乏ゆすりというと、落ち着きがないとか行儀が悪いとかと思われがちです。
しかし、最近になって貧乏ゆすりが体に良いのではないかというのがわかってきました。

貧乏ゆすりで血行が良くなる!?

貧乏ゆすりはふくらはぎを伸ばしたり縮めたりという運動。その運動で筋肉が刺激され血行を促進してくれるのです。

最近では血栓予防のためにふくらはぎに低周波電流を流して運動をさせたりする治療もあり、ふくらはぎ運動の有効性が医療機関でも注目されています。

また、血行が良くなることで頭へ血液を送り込む働きが強くなるので、集中力が増し勉強や仕事の成果を上げやすくなります。
一説では大学教授や医者など頭を使う職業の人に多く見られるそう。

その他にも効果が!

人はストレスを感じたときは貧乏ゆすりをする傾向があります。それは貧乏ゆすりのリズムが心を安定させるセロトニンの分泌を促すから。無意識のうちにストレスに対応しようとしているのです。

その他にも、ふくらはぎの筋肉の刺激によってむくみを解消し、冷え性まで予防・改善する効果があるのだとか。

少々行儀は悪いかもしれませんが、冷え予防のためにもどんどん貧乏ゆすりをしましょう(笑)

LINEで送る
Pocket