夏にダメージを受けた胃腸をケアするとっておきの方法

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お盆を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

「もう暑くて、食べているのは麺類ばかり…」
なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

喉ごしの良い麺類はこの季節にはうってつけですが、麺類だけでは栄養不足が心配です。
そこで、夏の胃腸疲れを改善する簡単な方法をご紹介します。

夏に胃腸がダメージを受けやすいのはナゼ?

この時期どうしても「冷たいものを飲む」機会が多くなります。

水分を多く摂ってしまうと食べ物を消化する胃酸が薄まってしまい、消化機能が低下することがあります。
この状態が続くことで『消化されない→食欲が湧かない』という負のサイクルが出来上がってしまうのです。

このため、夏は胃腸をしっかりとケアしてあげる必要があるのです。

しょうがには胃の働きを活発にする働きが

刺激があるイメージの強いしょうがですが、漢方の世界では「健胃整腸」の働きがあるとされており、弱った胃腸にはしょうがを処方するのが一般的。

それでもしょうがの刺激が気になるという方であれば、

  • なるべく食事と一緒に摂る
  • 一度に大量に摂らずに、1日数回に分ける
  • 最初は少量からはじめる

という工夫をするようにしましょう。

しょうがを摂るならサプリメントが手軽です

サンワ食研の「金時しょうが粒」ならパワーの強い乾燥しょうがを手軽に補給できます。
水で飲むだけだからとっても簡単で、刺激も少ないので辛いものが苦手な方でも大丈夫!

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